沖縄とCIA ロバート・ジャクソン回顧録の連載記事一覧
沖縄とCIA ロバート・ジャクソン回顧録一覧

沖縄県南城市玉城にあった「キャンプ知念」は、1972年の本土復帰まで米中央情報局(CIA)の秘密施設だった。元要員の家族の証言により、ここを拠点にアジア全域で潜入、盗聴、秘密工作などのスパイ活動が展開されていたことが明らかになった。

回顧録の内容

CIA要員の子どもとしてキャンプ知念で暮らしたロバート・ジャクソン氏の回顧録を4回に分けて掲載する。

  • (1)アジア謀略作戦の拠点 森に隠れ家、特殊訓練も(2017年8月17日)
  • (2)秘密主義 父の任務、詳細分からず(2017年8月19日)
  • (3)子どもの目 楽園の裏に占領の実態(2017年8月31日)
  • (4)40年ぶり「知念」再会 沖縄の基地存続は不正義(2017年8月31日)

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また、司令部から教会までの沖縄CIA施設を地図で確認する記事や、元従業員の証言を裏付ける記事も掲載されている。