熱田海岸で45.4センチのチンシラー 親子が釣果
10月31日、北中城村の安里秀樹さんとレオさん親子が熱田海岸で45.4センチ・1.6キロのチンシラーを釣り上げた。午前8時から釣りを始め、30分ほどでウキが勢いよく海中に引き込まれたという。
10月31日、北中城村の安里秀樹さんとレオさん親子が熱田海岸で45.4センチ・1.6キロのチンシラーを釣り上げた。午前8時から釣りを始め、30分ほどでウキが勢いよく海中に引き込まれたという。
沖縄地方は4日、高気圧に覆われて晴れる見込み。5日は気圧の谷の影響で次第に曇り、所により雨が降る。沿岸ではうねりを伴い波が高く、大東島地方では波の高さ3メートルの予想。
米海軍が普天間飛行場の滑走路補修の基本工事費として約8千万ドル(約126億円)を見積もっていることが分かった。米政府調達サイトの承認文書に記載され、返還合意30年に逆行する動きとして注目される。
日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVは20日、静岡産業大(東海学生リーグ1部)のMF瑞慶山史師(22)が2027年から加入することが内定したと発表した。うるま市出身で、ジュニアユースの沖縄…
琉球ゴールデンキングスは19日、沖縄サントリーアリーナで滋賀レイクスとBプレミア第8戦を行い、99-67で勝利。通算4勝4敗となり、ホーム戦2連勝を達成した。
住まいや暮らしの情報を集めた「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が10月16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。18日まで。49社が出展し、住宅設備や建材、インテリアなど住環境に関する商品や情報を発信する。
豊見城署によると16日、国道332号で発生した事故の影響で、空港インターチェンジから貨物ターミナル向けの外側1車線に交通規制が敷かれている。電柱の復旧作業は数時間かかる見通し。
SNS全盛の時代に、小麦粉と塩とスルメだけの昭和レトロ菓子「いちゃガリガリ」が脚光を浴びている。世界で唯一製造する浦添市の新里食品は、60年守り続ける味と製法で、スーパーでは欠品が続き、即日完売するほどの人気だ。
就職情報会社マイナビは11月29日午前11時から、転職希望者向けの合同企業説明会「マイナビ転職フェア沖縄」を宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開く。IT、ホテル、官公庁など約50社が出展し、入場は無料。
沖縄市で10日に開かれた県高校野球秋季大会決勝で、コザが初優勝を果たした。粘り強い逆転劇にスタンドの保護者や応援団は大歓喜し、盛大な拍手で選手の健闘をたたえた。センバツ出場への期待も高まる。
うるま市前原出身の當銘由正さん(88)が戦時中、家族8人で恩納村へ避難した体験を語った。銃弾を避けながら石川橋の下を歩き、日本兵の悲鳴が響く恩納岳を目指したという。
米軍の48時間の運用停止が9日正午に終了し、嘉手納基地と普天間飛行場で米軍機の離着陸が再開された。嘉手納基地では午後0時5分に最初の機体が着陸し、以降も離陸や低空飛行が確認された。
第125回秋の全島闘牛大会の組み合わせが7日、うるま市の石川地域活性化センター舞天館で発表された。最強牛を決める全島一優勝旗争奪戦は、王者メガイーグルにそれいけ大神が挑戦する。
在沖米軍が全軍人を対象に基地外での2日間の自由行動を禁じた7日夜、沖縄市のゲート通りは米兵の姿がなく閑散とした。地元男性は「事件が起きるたびに外出制限をかけるが、解除されれば繰り返し」と話し、店は週末の客足を懸念している。
海上自衛隊沖縄基地隊と県石油商業組合は5日、災害時の燃料確保に関する連携協定を結んだ。地震や津波、台風で道路が寸断された際、給油が困難になった場合に組合傘下のガソリンスタンドや船から供給できるようにする。
第76回県高校野球秋季大会は4日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで準決勝2試合が行われ、沖縄尚学が七回コールドの9―0で勝ち、九州大会出場へ王手をかけた。宜野湾はエース眞喜志知駒が5試合連続完投の粘投を見せたが、九州の切符に一歩及ばず涙をのんだ。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは4日、宮崎県のアスリートタウン延岡アリーナで静岡ジェードと今季9戦目を行い、3―2で競り勝った。通算成績は5勝4敗、勝ち点17で2位。
嘉手納町立嘉手納外語塾は18日、塾生約25人と米軍基地で働く8人が生活習慣や文化の違いについて意見を交換するトークセッションを実施した。東京や米国で沖縄を学ぶ「TOFUプログラム」の一環で、外語塾2年の仲宗根萌さんら6人が企画した。
宜野湾市の真志喜区自治会は9月中旬から、18日に真志喜中学校運動場で開かれる大綱引きに向け、真志喜公民館の庭で綱作りに取り組んだ。初日にはわらしべ取りなどの体験会も開かれた。
2026年秋の全国交通安全運動うるま地区出発式が9月16日、うるま市のうるマルシェで開催された。わくわく保育園の5歳児24人がウルマーダンスを披露し、飲酒運転根絶などを呼びかけた。
米軍嘉手納基地で19日、津波を想定した避難訓練が実施され、北谷町宮城区と砂辺区の住民87人が基地内の高台まで歩いて避難しました。訓練は2014年から始まり今回で9回目です。
トランポリンの沖縄カップ選手権が27日にうるま市具志川ドームで開催され、Aクラス男子は東正悟が50.885点で優勝、女子は山城珠奈が46.670点で頂点に立った。
嘉手納町の教育活動を支援するため、町退職校長会「ゆがふ会」は17日、嘉手納中学校を訪れ、同校と嘉手納、屋良両小学校の町立3校にそれぞれ1万円分の図書カードを贈った。宮城正侑会長が各校の代表者に手渡した。
秋の全島戦の前哨戦となる胡屋闘牛オールスターバトルが27日午後1時から、うるま市の石川多目的ドームで開催。ベテラン実力牛や新鋭牛など20頭が参戦し、戦力拮抗のカードが目立つ。
北谷町と宜野湾市に住む重度障がいの当事者らが9日までに、それぞれの町・市に対し「重度障害者等就労支援特別事業」の実施を求める要望書を提出した。
うるま市の津堅港で、津堅中学校の卒業生が描く岸壁アートが26年間続いている。自画像や校歌など多彩な絵が港を彩り、母校や島を思う愛郷心が表現されている。
沖縄のマンション市場が過熱し、平均価格5000万円台に。北中城村ライカム地区ではマンションが林立する一方、明かりはまばらで「住民票なき住人」の存在が浮き彫りに。県民所得全国最下位クラスの実態とは。
北谷町美浜のデポアイランド地区で、町とデポアイランド通り会は4月から、地域再生エリアマネジメント負担金制度を開始した。地区内のビル所有者から負担金を徴収し、通り会に交付金として支給する取り組みで、県内初となる。