恐竜レースに沸く 宮古の海族まつりフィナーレ
宮古島市のトゥリバービーチで3日、海族まつりフィナーレが開催された。恐竜の着ぐるみを着て走るレースや、ホテル宿泊券などが懸かったハーリー、じゃんけん大会で会場は盛り上がりを見せた。
宮古島市のトゥリバービーチで3日、海族まつりフィナーレが開催された。恐竜の着ぐるみを着て走るレースや、ホテル宿泊券などが懸かったハーリー、じゃんけん大会で会場は盛り上がりを見せた。
石垣島南部の宮良湾を一望する丘の上に、本格イタリアンの店「あんつく」がある。木造で天井高約7メートルの開放的な店内で、地元出身の玉吉店長が腕を振るう。魚介たっぷりのペスカトーレなどが人気だ。
太平洋戦争中の1945年に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」の調査で、魚群探知機が捉えた影は巨大な岩だったことが判明。4回目の潜水調査で明らかになり、次回は来年3月に予定されている。
沖電工杯第60回県サッカー祭りC組(中学校の部)宮古地区大会が31日、宮古島市陸上競技場で開催され、INDEPENDIENTE JAPAN MIYAKOJIMAが逆転で優勝した。初の宮古開催で4チームが出場した。
11月1日から2日の沖縄地方の天気予報。1日は高気圧に覆われ晴れるが、2日は前線や寒気の影響で午後は次第に曇り、所により雨が降る見込み。沿岸はうねりを伴い波が高い。
石垣島出身の西武・平良海馬投手が30日、ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すことが決まった。故郷で野球に全力で向き合ってきた豪腕への期待が県内関係者からも高まっている。
防衛省統合幕僚監部は25日、台風30号で停電・断水が続く石垣市で24日から入浴支援を実施していると発表。陸自石垣駐屯地の入浴施設を開放し、24日は13人が利用した。
大型の台風30号は24日午後6時現在、東シナ海を北に進む。先島諸島では記録的な大雨となり、竹富町の西表島では24時間降水量が402.0ミリを観測。断水被害を受け、自衛隊に派遣要請が出された。
気象庁は24日午後1時11分、八重山地方の暴風警報を解除し、強風注意報に切り替えた。これで台風30号に伴う暴風警報は沖縄県内全域で解除された。
大型で強い台風30号は24日午前7時、与那国島の北北西約50キロで停滞。宮古島地方と八重山地方に暴風警報が発表され、土砂災害への警戒も続く。一方、マーシャル諸島で台風31号が発生した。
台風30号の直撃コースに当たる八重山地方では22日、早朝から住民が台風対策に追われた。避難所に身を寄せた人は「被害が出ないでほしい」と願い、不安な一夜を過ごした。石垣市内では飲食店などが防風ネットを設置するなど対応に追われた。
プロ野球ドラフト会議でヤクルトから3位指名を受けた八重瀬町出身の明治大・福原聖矢捕手。身長167センチと小柄ながら「小さくてもやれる」と決意を示し、1軍定着で正捕手を目指す姿勢を語った。
石垣市白保出身のミュージシャン横目大翔が、八重山民謡を土台にロックやカントリーなどを融合させた独自の音楽を展開。三線や一五一会を奏で、自作の獅子舞で観客を魅了するその表現の在り方と故郷への思いを語る。
大型で非常に強い台風30号は22日、沖縄の南の海上を北西へ進み、八重山・宮古に暴風警報。西表島で最大瞬間風速33.6メートルを観測。空路87便、海路198便が欠航し、23日も欠航が続く見込み。
宮古島市城辺友利で開かれた「なりやまあやぐまつり」で、紙とうろう1200個が会場を幻想的に照らした。とうろうには「友達がハッピーでいるように」などのメッセージが書かれている。
気象庁によると、大型で非常に強い台風30号は22日午後3時現在、沖縄の南を北西に進み、23日から24日ごろ先島諸島に接近する見込み。沖縄気象台は八重山地方と宮古島地方に暴風警報を発表した。
気象庁は22日午後4時10分、八重山地方に暴風警報を発表した。台風30号の接近に伴うもので、石垣島などで強風への警戒が必要。関連記事では宮古島・八重山地方が強風域に入り、周辺離島の船便が欠航していると伝えている。
プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日午後4時50分から東京都内で開かれる。県出身・関係選手は高校生7人、大学生7人の計14人がプロ志望届を提出した。
大型で猛烈な台風30号の先島諸島接近に伴い、沖縄県八重山地方の石垣市と与那国町は小中学校の臨時休校を決めた。石垣市は22日は通常授業で、23日を休校とする。竹富町は23日の対応は未定。
大型で猛烈な台風30号は23日から24日ごろにかけて、非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込み。沖縄気象台は暴風や高波、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫への警戒を呼びかけている。
伊平屋村で24日に予定されていた第32回伊平屋ムーンライトマラソン大会が、台風30号の影響で中止となった。実行委員会が20日に協議し、参加者の安全を最優先に判断した。
台風30号は20日午前9時現在、フィリピン東海上にあり、非常に強い勢力で西北西に進んでいます。23~24日ごろに先島諸島へ接近し、暴風となる予想です。沖縄気象台は早めの台風対策を呼びかけています。
第23回八重山地区中学校総合文化祭が石垣市民会館で開かれ、18校から約500人が26演目を披露した。郷土芸能や合唱、吹奏楽、英語弁論など多彩な舞台が繰り広げられた。
大型で猛烈な台風30号は、23~24日ごろに非常に強い勢力で先島諸島へ接近する見込み。先島では23~24日ごろ暴風となり、沿岸では6メートル以上の大しけが予想される。気象台は早めの台風対策を呼びかけている。
猛烈な台風30号は19日午後3時、フィリピンの東にあり、西北西へ進んでいる。沖縄気象台によると、23日から24日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みで、22日に八重山地方、22~24日ごろに宮古島地方で暴風警報を発表する可能性がある。
宮古島市は18日までに、19~29日の日米共同統合演習「キーン・ソード」で宮古空港を利用する日米の航空機が民間機と同じ飛行ルートを使い、市街地上空を避けると発表した。沖縄防衛局から説明を受けたという。
金色に輝く精巧な懐中時計に「英国政府より大琉球島総督へ」の刻印。1872年、国頭沖で遭難した英国船の乗組員を救助した礼として贈られた品が、首里城復興記念の特別展で初披露された。