カテゴリー : 文化・催し


専修大生が与那国島で初研修 町教育長が歴史語る

専修大学文学部ジャーナリズム学科の学生が11~15日、与那国町でフィールドワークを行った。同大の沖縄研修は2006年から続くが、与那国島訪問は初めて。初日には田原伊明町教育長が国指定名勝ティンダバナで町の歴史を伝えた。

謝花昇銅像跡碑と歌が伝える義人の功績 東風平小

八重瀬町立東風平小学校の校庭に「義人 謝花昇銅像之跡」碑が残る。戦争で回収された銅像の跡地に立つ碑と歌が、琉球藩から沖縄県への変革期に農産業振興や自由民権運動に身を投じた謝花昇の功績を今に伝える。

石垣市議選、与党系12人当選確実 過半数維持

石垣市議選(定数22)は、与党系12人、野党系5人、中立系5人が当選を確実にした。5期目の中山義隆市長を支える市政与党系が過半数を維持。野党系は求心力低下で支持が低迷し、今後の議会運営では中立系との連携が鍵となる。

宮古島で食と農の勉強会 安全な食の確保を議論

宮古島市の未来創造センターで8月21日、勉強会「食と農から考える 宮古の未来と子どもたち」が開かれ、食料安全保障推進財団の鈴木宣弘理事長が地産地消や安全な食の確保の必要性を訴えた。

宮古が打撃戦制す 沖縄水産を9―6で下す

第76回県高校野球秋季大会が12日に開幕。宮古は沖縄水産を9―6で下し、豊見城は前原に10―6で勝利した。八重山は七回コールドで勝ち上がるなど、1回戦6試合が行われた。

台風で割れた「三番アコウ」樹勢回復 住民喜ぶ

台風の影響で幹が真っ二つに割れた石垣市指定史跡の巨木「三番アコウ」がかつての姿を取り戻している。推定樹齢約250年。市教委の取り組みで樹勢が回復し、住民は「地域の宝が復活した」と喜んだ。

県秋季大会開幕 宮古が沖水に9得点で快勝

高校野球の第76回県秋季大会が12日に開幕し、59校50チームが九州大会出場の2枠を懸けて戦う。初日は宮古、糸満、豊見城、八重山、那覇、読谷が2回戦進出を決めた。

琉球文学大系8巻『琉球歌謡 宮古篇(下)』発刊

名桜大学『琉球文学大系』全35巻の8巻目となる『琉球歌謡 宮古篇(下)』がゆまに書房から刊行された。上原孝三氏と波照間永吉氏が校注を担当。600ページ、厚さ3センチ超の大著で、シリーズ13冊目の発刊となる。

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