嘉手納町議会がCWT開催要求 外務省沖縄事務所に抗議
嘉手納町議会(石嶺邦雄議長)は6日、外務省沖縄事務所を訪れ、在沖米海兵隊員が起訴された強盗殺人事件に抗議する意見書などを手渡し、2000年設置のCWT開催を要求した。外務省側は「相談し判断する」と応じた。
嘉手納町議会(石嶺邦雄議長)は6日、外務省沖縄事務所を訪れ、在沖米海兵隊員が起訴された強盗殺人事件に抗議する意見書などを手渡し、2000年設置のCWT開催を要求した。外務省側は「相談し判断する」と応じた。
嘉手納町議会は4日の臨時会で、米陸軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」と高機動ロケット砲システム「ハイマース」の米軍嘉手納基地への保管計画の撤回を求める決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
北中城村観光協会と同村商工会は19日、中央公民館で「北中城村きくらげのまち宣言」を行った。2025年度のキクラゲ生産量は約25トンで、5年連続県内1位。古くから「ミミグイ」と呼ばれ親しまれてきたキクラゲを村の産業に育てる決意を示した。
嘉手納町の當山宏町長は23日、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場を一切使用しないよう求める抗議・要請文を米空軍第18航空団などに送付した。1日にも同様の書簡を送っている。
日米両政府は22日の日米合同委員会で、米軍キャンプ瑞慶覧(フォスター)内にガソリンスタンドを移設整備することで合意した。面積は160平方メートルで、事務所と発電所2棟を整備する。
防衛省は23日の記者会見で、日米共同統合演習「キーン・ソード」について、台風30号の影響で金武町のブルービーチでの着上陸訓練や伊江島補助飛行場での自由降下訓練の一部を中止していると明らかにした。
県は23日の県議会土木環境委員会で、公営住宅の家賃未収入額が2025年度までの累計で3億8473万1026円に上ると明らかにした。25年度の未収入額は約970万円で、空き家改修による入居者数増加が要因という。
プロ野球ドラフト会議で22日、社会人ENEOSの神里陸捕手がDeNAから6位指名を受けた。兄の和毅と同じ球団でプロ入りし、「自覚と責任を持ってチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。
宜野湾市が導入した「学校家族休暇制度(ラーケーション)」について、導入から1カ月間の申請状況が明らかになった。家族で過ごす時間や校外学習のために平日に学校を休める制度で、市の担当者が詳細を説明している。
うるま市の第30代比嘉区自治会長に新里美佐子さん(53)が6月に就任。10月の敬老会を盛況に終え、「区民一人一人の声を丁寧に聞き、みんなが笑顔で過ごせる比嘉区を目指す」と抱負を語った。
沖縄市池原の陸上自衛隊沖縄訓練場を巡り、市は国との市有地賃貸借契約の期間を従来の20年から50年に延ばすことに同意し、9月7日に沖縄防衛局へ予約締結同意書を提出したと明らかにした。
宜野湾市の佐喜真淳市長は15日、市議会10月定例会の一般質問で、2019年4月以降開かれていない米軍普天間飛行場負担軽減推進会議の早期開催に期待を示した。平安座武志氏への答弁で明らかにした。
名護市辺野古沖で3月に発生した船転覆事故で、亡くなった武石知華さんの両親が古謝玄太知事と面談し、修学旅行の安全確保や安全管理の実態把握、ガイドライン整備などを要請した。
18日開幕の愛知・名古屋アジアパラ大会に車いすラグビー日本代表として出場する山城来選手(23)が7日、沖縄市役所を訪れ、花城大輔市長に金メダルへ向けた意気込みを報告した。
古謝玄太知事は17日、名護市辺野古区公民館で久辺3区の区長や渡具知武豊市長と面談した。就任後初めて。区長らは移設工事に伴う交通渋滞の解消や地域振興、生活環境の改善を要望した。
古謝玄太沖縄県知事は17日午前、名護市辺野古を就任後初めて訪問し、辺野古区公民館で渡具知武豊市長や久辺3区の区長らと意見交換した。冒頭で「さらなる基地負担をおかけし、心苦しい」と述べた。
沖縄地区防犯協会主催の第18回少年健全育成ふれあい野球大会で、与儀ファイターズが優勝した。大会は4~11日に北谷町などで開催され、沖縄市、北谷町、北中城村から22チームが出場した。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の重量挙げで、沖縄県代表が男女総合成績99点で2年ぶり19度目の優勝を果たした。平良一悦監督は選手やスタッフへの感謝を述べた。
西原町子ども育成連絡協議会主催の宿泊研修会が町中央公民館で開かれ、小学生8人、中学生17人の計25人が参加。地域や子ども会の活動を担うリーダー育成を目的に、仲間と協力しながら課題解決に取り組んだ。
西武の広池浩司球団本部長は12日、ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を希望する平良海馬投手と話し合いの場を持つ意向を明らかにした。「上を目指すのは理解できるが、代わりのいない選手なので複雑」と語った。
美来工科高校機械システム科3年の松本天龍さん(18)と福地冬馬さん(17)が、国家試験の第1種電気工事士に合格した。2人は基礎固めや過去問演習など各自の勉強法で合格を勝ち取った。
宜野湾市立長田小学校教諭の阿部サクラアレクサンドラ愛美さんが2025年4月、外国籍の子どもたちを対象に「日本語・国際アイデンティティ教室」を立ち上げた。日本語指導と併せ「自分が自分を知り、愛してあげる」ことを大切にしている。
県議会10月定例会が6日開会し、中川京貴県議(自民・無所属、中頭郡区)が2024年6月から務めた議長を辞職した。第19代議長として県内外、海外でも県議会への関心の高さを実感したと振り返り、最後まで「中川節」を披露した。
宜野湾市は9月29日、日本生命保険相互会社那覇支社と包括連携協定を締結した。市民の健康増進や高齢者見守り、若者へのキャリア教育など地域課題の解決や活性化に協力する。同社の協定締結は県内市町村で13例目となる。
名護市こどもの居場所ネットワーク連絡会と沖縄ファミリーマートは10月2日、未開封食品を支援の必要な人に届けるフードドライブ協定を締結。市内6店舗に専用ボックスを設置する。
米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、沖縄市議会は9日、具体的かつ実効性のある再発防止策を求め、実施状況を明らかにするよう求める意見書・抗議決議案を全会一致で可決した。
社会人野球の第51回日本選手権九州地区予選で、エナジックが第2代表決定戦に勝利し、初の日本選手権出場を決めた。31日から京セラドームで開かれる本大会に臨む。
野球部員への暴言や体罰で1年間の謹慎処分を受けているエナジックスポーツ高等学院の神谷嘉宗氏が、謹慎中にもかかわらず部員に技術指導していた疑いが浮上。本人は否定するが、複数の目撃情報があり、学校関係者は困惑している。
認知症の人が少人数で共同生活を送るグループホーム「愛聖グループホーム マリーゴールド」が1日、沖縄市照屋に開所。定員は計18人で、医療法人安心会が運営する。