カテゴリー : 市政・行政


県議補選、自民公認の高屋氏と座波氏が当選

県議補選のうるま市区と島尻・南城市区は13日に投開票され、自民公認の新人・高屋優氏が2万8723票、元職・座波一氏が3万3868票でそれぞれ当選した。投票率はうるま市区56.09%、島尻・南城市区60.89%。

「ゼロ打ちで勝つ準備をしていたのに」スター戦術押し切れず

知事選告示から5日後の今月1日、「古謝玄太氏、玉城デニー氏、横一線」との報道が流れ、3期目は堅いと考えていた選対関係者は厳しい現実を突き付けられた。その夜の緊急会議では、幹部らがデニー人気の衰退を認めつつも、打開策を見いだせずにいた。

仲地薫氏が沖縄市議選で初当選 子どもの未来へ決意

沖縄市議選で国民民主党公認の仲地薫氏(46)が初当選。「皆さんから頂いた票は絶対に無駄にしない。子どもの未来を諦めない沖縄市を必ず作っていく」と声をつまらせた。高校中退後に保育園で働いた経験を持つ。

松田小に250メートルの松並木、馬場の名残

沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。

西原町、ふるさと納税で県内初の大学支援事業を開始

西原町は7日、SCSKが運営するふるさと納税を活用し、琉球大学と沖縄キリスト教学院大学・短期大学への寄付事業を始めると発表した。県内初の取り組みで、大学の人材育成や地域貢献のプロジェクトを支援する。

沖縄市議選、当選者30人決まる 45人が立候補

任期満了に伴う沖縄市議選は13日に投開票され、当選者が確定した。現職25人、元職1人、新人19人の計45人が立候補を届け出ていた。当選者一覧は開票速報の特設ページで公開。

キリ学、学長特命補佐に陳内氏と小出氏

沖縄キリスト教学院大学・短期大学は8月27日付で、内閣府クールジャパン・プロデューサーの陳内裕樹氏と大阪教育大客員教授の小出泰久氏を学長特命補佐(AXアドバイザー)に迎えた。生成AIなど先端技術の活用に向け助言や提言を行う。

當山宏嘉手納町長、次期町長選に立候補せず (09.09.2026)

嘉手納町の當山宏町長は町議会の一般質問で、次期町長選に立候補しない意向を示した。4月から進退を考えていたといい、「ハードとソフトの両面で一定の成果を上げることができた」と述べた。後継者については指名しない方針。

嘉手納町長・當山宏氏、町長選に不出馬 議会で表明

嘉手納町の當山宏町長(73)は8日、来年2月17日の任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を町議会で表明した。理由について、後援会や家族の意向、自身の年齢などを総合的に踏まえ、熟考した結果と述べた。

西原町議選に20人届け出 現職14人新人6人

任期満了に伴う西原町議選(定数16)は8日告示され、現職14人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票日は13日。1日時点の選挙人名簿登録者数は2万8343人(男性1万4055人、女性1万4288人)。

Page 1 of 5