カテゴリー : 市政・行政


嘉手納町議会がCWT開催要求 外務省沖縄事務所に抗議

嘉手納町議会(石嶺邦雄議長)は6日、外務省沖縄事務所を訪れ、在沖米海兵隊員が起訴された強盗殺人事件に抗議する意見書などを手渡し、2000年設置のCWT開催を要求した。外務省側は「相談し判断する」と応じた。

北中城村「きくらげのまち」宣言 生産量5年連続県内1位

北中城村観光協会と同村商工会は19日、中央公民館で「北中城村きくらげのまち宣言」を行った。2025年度のキクラゲ生産量は約25トンで、5年連続県内1位。古くから「ミミグイ」と呼ばれ親しまれてきたキクラゲを村の産業に育てる決意を示した。

キャンプ瑞慶覧の給油所、移設整備で日米合意

日米両政府は22日の日米合同委員会で、米軍キャンプ瑞慶覧(フォスター)内にガソリンスタンドを移設整備することで合意した。面積は160平方メートルで、事務所と発電所2棟を整備する。

日米共同演習、台風30号で一部中止 防衛省発表

防衛省は23日の記者会見で、日米共同統合演習「キーン・ソード」について、台風30号の影響で金武町のブルービーチでの着上陸訓練や伊江島補助飛行場での自由降下訓練の一部を中止していると明らかにした。

県営住宅の家賃未収、累計3億8473万円 入居増で増加

県は23日の県議会土木環境委員会で、公営住宅の家賃未収入額が2025年度までの累計で3億8473万1026円に上ると明らかにした。25年度の未収入額は約970万円で、空き家改修による入居者数増加が要因という。

宜野湾市ラーケーション導入1カ月、申請数は?

宜野湾市が導入した「学校家族休暇制度(ラーケーション)」について、導入から1カ月間の申請状況が明らかになった。家族で過ごす時間や校外学習のために平日に学校を休める制度で、市の担当者が詳細を説明している。

新里美佐子さんが比嘉区自治会長に就任

うるま市の第30代比嘉区自治会長に新里美佐子さん(53)が6月に就任。10月の敬老会を盛況に終え、「区民一人一人の声を丁寧に聞き、みんなが笑顔で過ごせる比嘉区を目指す」と抱負を語った。

陸自訓練場賃貸借50年延長 沖縄市が同意書提出

沖縄市池原の陸上自衛隊沖縄訓練場を巡り、市は国との市有地賃貸借契約の期間を従来の20年から50年に延ばすことに同意し、9月7日に沖縄防衛局へ予約締結同意書を提出したと明らかにした。

宜野湾市長、普天間負担軽減会議の早期開催に期待

宜野湾市の佐喜真淳市長は15日、市議会10月定例会の一般質問で、2019年4月以降開かれていない米軍普天間飛行場負担軽減推進会議の早期開催に期待を示した。平安座武志氏への答弁で明らかにした。

古謝知事、辺野古を初訪問 地元区長らと意見交換

古謝玄太沖縄県知事は17日午前、名護市辺野古を就任後初めて訪問し、辺野古区公民館で渡具知武豊市長や久辺3区の区長らと意見交換した。冒頭で「さらなる基地負担をおかけし、心苦しい」と述べた。

与儀Fが学童野球で優勝 沖縄地区防犯協会主催

沖縄地区防犯協会主催の第18回少年健全育成ふれあい野球大会で、与儀ファイターズが優勝した。大会は4~11日に北谷町などで開催され、沖縄市、北谷町、北中城村から22チームが出場した。

西原町でリーダー育成研修 小中学生25人が参加

西原町子ども育成連絡協議会主催の宿泊研修会が町中央公民館で開かれ、小学生8人、中学生17人の計25人が参加。地域や子ども会の活動を担うリーダー育成を目的に、仲間と協力しながら課題解決に取り組んだ。

美来工科高3年2人、第1種電気工事士に合格

美来工科高校機械システム科3年の松本天龍さん(18)と福地冬馬さん(17)が、国家試験の第1種電気工事士に合格した。2人は基礎固めや過去問演習など各自の勉強法で合格を勝ち取った。

宜野湾市と日生那覇支社が包括連携協定

宜野湾市は9月29日、日本生命保険相互会社那覇支社と包括連携協定を締結した。市民の健康増進や高齢者見守り、若者へのキャリア教育など地域課題の解決や活性化に協力する。同社の協定締結は県内市町村で13例目となる。

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