台風18号で沖縄の小中学校が休校 25日・26日に分かれ決定
台風18号の接近に伴い、沖縄県内の複数の自治体が小中学校の休校を決めた。25日は名護市や沖縄市など12自治体、26日は那覇市や宜野湾市など16自治体が休校とする。25日は下校時間を早める自治体もある。
台風18号の接近に伴い、沖縄県内の複数の自治体が小中学校の休校を決めた。25日は名護市や沖縄市など12自治体、26日は那覇市や宜野湾市など16自治体が休校とする。25日は下校時間を早める自治体もある。
豊見城市の国道331号瀬長交差点から名嘉地交差点までの区間が、今月20日と9月14日の夜間に全面通行止めとなる。那覇空港自動車道「小禄道路」の橋梁上部工架設作業のため。
渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。
【久米島】夏季限定の東京・羽田-久米島直行便就航に伴う歓迎セレモニーが17日、久米島空港で行われた。午後1時40分にJAL981便が定刻通り到着し、乗客145人が到着ロビーに現れると、三線民謡ライブで歓迎した。この直行便は夏季限定で運航され、久米島への観光需要に応える。セレモニーでは三線の生演奏が行われ、到着客を出迎えた。
南城市の大城憲幸市長らは8日、沖縄総合事務局を訪れ、知念半島の国道331号バイパスの早期開通を要請した。13日には国交省、14日には内閣府にも要請する予定。