FC琉球、福島に1-4逆転負け 暫定11位に後退
サッカー明治安田J3第16節で、9位のFC琉球は16位の福島に1-4で逆転負け。前半26分にMF石浦大雅が4試合連続ゴールを直接FKで決めて先制したが、その後4失点し、4連勝後の2連敗で暫定11位に後退した。
サッカー明治安田J3第16節で、9位のFC琉球は16位の福島に1-4で逆転負け。前半26分にMF石浦大雅が4試合連続ゴールを直接FKで決めて先制したが、その後4失点し、4連勝後の2連敗で暫定11位に後退した。
県レスリング協会の創立50周年記念式典・祝賀会が7日、那覇市のインフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾートで開かれ、関係者ら150人が集まり、50年の歴史を振り返りさらなる飛躍を誓った。
FC琉球OKINAWAは7日、J3第16節で福島ユナイテッドFCと対戦し、1―4で敗れて2連敗を喫した。前半に先制したものの、その後4失点。通算成績は7勝7敗2分け、勝ち点23のまま11位。次戦は15日に高知ユナイテッドSCとホームで戦う。
県立開邦中学校3年の生徒4人が10月22日、那覇市の介護労働安定センター沖縄支部を訪れ、砂川和彦支部長に介護現場の現状やテクノロジー導入についてインタビューした。探究学習の一環。
沖縄食糧は県内の小中学生15人を福島県に招待し、2泊3日の体験学習を実施。10月18日に那覇市で発表会を開き、子どもたちが新聞にまとめた成果を紹介した。
「沖縄 洋舞の世界 Dance Bouquet」が1日、那覇市の琉球新報ホールで開催された。県内で洋舞の普及に尽力するバレエ・フラの7団体が出演し、華やかな舞台を披露した。
首里城正殿の完成を前に、県立芸術大学の公演「琉球芸能 中庭夜舞台」第5夜が10月11日に那覇市の同大奏楽堂ホールで開かれた。人間国宝や現役教員らが「かぎやで風節」などで豊かな歌声を響かせ、シリーズ最終回を飾った。
レスリング男子グレコローマン97キロ級で愛知・名古屋アジア大会を制した仲里優力(26)が6日、県庁で翁長政俊副知事に優勝を報告した。世界への挑戦に向け、笑顔で決意を語った。
11月7日から8日にかけて、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われて晴れる見込み。一方、先島諸島は寒気や湿った空気の影響で曇り、所により雨が降る。沿岸では波が高く、注意が必要。
那覇市の与儀交差点付近の地中から、約100年前の大正時代初期に架けられたとみられる石造アーチ橋「与儀橋」が見つかった。県道222号の道路整備に伴う発掘調査で判明。6日には現地説明会が開かれ、橋は11日ごろから取り壊される。
日本バレエ協会沖縄支部の45周年記念公演で、長崎佐世芸術監督が新解釈を施したバレエ「白鳥の湖」が2027年1月24日に那覇市で披露される。呪いや結末に独自の演出を加え、沖縄バレエ界に新風を吹き込む。
美貌と名声に恵まれた映画俳優が、一瞬のおごりから顔を傷つけられ、禁断の医療で再起を図るが、さらに異形へと変化していく。希望と絶望を繰り返す男の姿を描く『クレイフェイス』がシネマQで上映中。
アームレスリングの第10回全九州オープン上級部門ライトハンド63キロ級で、比嘉優士さん(41)=ガレージNAO=が初の準優勝に輝いた。10月29日に那覇市の琉球新報社で報告した。
ボルダリングの第9回全国ボルダー小学生競技大会が10月31日と11月1日、東京都で開催され、女子小学3・4年の部で新城葉月さん(大謝名小4年)が7位に入賞した。
秋季定時制・通信制バドミントン大会が10月31日に泊高校で開催され、男子シングルスは上原和樹(泊通信)が橋川昊太(泊午前)を2―0で破り、女子シングルスは森根亜由奈(中部農林)が優勝した。
第10回せんだい短編戯曲賞の大賞に、劇作家・演出家の國吉咲貴(34)=埼玉県=の「テツコ」が選ばれた。応募は323作品。國吉は来年2月、那覇文化芸術劇場なはーとで初の沖縄公演を行う。
ソフトバンクは6日、東浜巨投手(沖尚高—亜細亜大出)の無償トレードによる広島カープへの移籍合意を発表した。東浜は「感謝の気持ちしかない」とコメント。沖縄尚学のエースとして2008年選抜優勝、17年最多勝、22年ノーヒットノーラン達成の実績を持つ。
沖縄タイムスは11月6日、県内の中学受験情報をまとめた特設サイトを公開。2016年度以降の県立4中学の志願倍率の推移をグラフで紹介し、過去10年分の適性検査問題と解答も掲載。閲覧は電子版の有料会員限定。
第105回全国高校選手権県大会決勝が7日午後0時5分から県総合運動公園陸上競技場で行われる。初の決勝進出で大会無失点の興南と、9年ぶり4度目の優勝を狙い毎試合4点以上の宜野湾が全国切符を懸けて対戦する。
沖縄県内の公立学校教員らが2021年に立ち上げた「沖縄の教職員の働き方を考える会」が26年に発足5年を迎えた。今年1月には会の名称に「子どもの権利条約」を加え、教員の働き方改革と子どもの権利保護の両立を目指す活動を続けている。
母親の介護に悩む読者から「自分がうつ状態と診断され、倒れたら終わりという不安」という相談が寄せられた。お笑いタレントの喜舎場泉さんは「介護は絶対に一人ではできない」とし、ケアマネジャーへの相談やヘルパー利用を勧めた。
2026オールキッズトライアスロンジャパンが栃木県の井頭公園周辺で開催され、男子中学1年の部で宮里琉生、男子の部で宜保昊典、女子の部でキャシー心彩と上地舞歩が優勝した。
「2026なはーとジャズマンス 沖縄ジャズ×アジア」が那覇文化芸術劇場なはーとで開催される。ジャズコンサートやトーク・ワークショップなど、那覇の街を多彩なジャズ企画で彩る。
シンガーソングライター浜田真理子が約4年半ぶりに来沖し、8年ぶりのオリジナルアルバム「極上」を携えたツアーを那覇市と宮古島で開催する。チェロやアコーディオンなどと共に大人の音楽を届ける。
プロ野球ドラフトで日本ハムから3位指名された沖縄尚学高の末吉良丞投手(17)が2日、同校で球団の大渕隆スカウト部長らから指名あいさつを受けた。末吉投手は「勝てる投手を目指し、多くの人に夢を与えたい」と決意を語った。
首里城復興祭の最終日、那覇市の首里城公園で古式行列が行われた。2019年の火災から7年を経て再建された正殿の一般公開を23日に控え、国王と王妃役ら200人以上が首里城下を練り歩いた。
2026年度県功労者表彰式が3日、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれ、沖縄の発展に貢献した12氏(2氏が代理出席)に古謝玄太知事が表彰状を贈り、功績をたたえた。
サッカーJ3のFC琉球OKINAWAは3日、県総合運動公園陸上競技場でFC岐阜と対戦し、2-3で敗れた。連勝は4でストップ。通算成績は7勝6敗2分け、勝ち点23のまま。次戦は7日に福島ユナイテッドFCと対戦する。