カテゴリー : 市政・行政


琉球アスティーダ、TT彩たまに3―1で勝利

卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは8日、大阪市のツイン21アトリウムでTT彩たまと今季第13戦を行い、3―1で勝利した。通算成績は8勝5敗、勝ち点26。次戦は15日に静岡ジェードと対戦する。

沖縄政策協議会、古謝知事就任から38日で再始動

辺野古新基地建設に反対する県政下で休止していた沖縄政策協議会が、古謝玄太知事の就任からわずか38日で再始動した。政府与党との協調姿勢が鮮明となり、沖縄振興や基地負担軽減の加速に期待が集まる。

古謝知事、MCV配備に賛否示さず「前県政への説明通り」

陸上自衛隊の16式機動戦闘車(MCV)が5日夜に那覇駐屯地へ搬入されたことを受け、古謝玄太知事は6日、「配備は前県政の時から説明を受けて、その計画通りの配備かと思う」と述べるにとどめ、賛否を明らかにしなかった。

13年ぶり沖縄政策協議会、15分で閉会 古謝知事が首相に要請

政府と県の沖縄政策協議会が6日、首相官邸で13年ぶりに開催された。会合は約15分で、古謝知事は政府全体の最優先課題としての位置づけを要請。高市首相は閣僚に令和9年度予算での対応などを指示した。年内に再開催の方向で調整中。

熊本地震応援職員が活動報告 県庁で課題共有

県消防防災対策課は4日、7月の熊本地震で派遣された応援職員の活動報告会を県庁で開催。八代市や宇土市で支援した4人が報告し、大規模災害時の支援課題を共有した。約120人が参加し、県はこれまで364人を派遣している。

那覇市、LINEで津波避難訓練 5日から30日まで

那覇市は5~30日、LINE公式アカウントを活用した津波避難訓練を実施する。公式アカウントを友達登録し、LINEに送信される津波発生時の避難行動を学び実践できる。訓練は今年で3回目。

米兵酒気帯びで外務省大使が知事と面談、再発防止要求

外務省沖縄事務所の紀谷昌彦沖縄担当大使は4日、沖縄県庁で古謝玄太知事と面談し、10月31日未明の米海兵隊員の酒気帯び運転逮捕事件を受け「米側に綱紀粛正と再発防止を求めた」と述べた。会合は冒頭のみ公開された。

泉川友樹氏「国交正常化の原則揺るがす」 高市首相発言1年

高市早苗首相の「台湾有事」を巡る国会答弁から7日で1年。日中関係が悪化する中、首相答弁後初めて中国指導部と会談した日本国際貿易促進協会理事長の泉川友樹氏が「沖縄を『中国からの脅威』に備える島と位置づけることが正しいことなのか」と問いかけた。

沖縄政策協議会、6日に首相官邸で開催 13年ぶり

政府と沖縄県が米軍基地負担の軽減や沖縄振興策を話し合う「沖縄政策協議会」が6日朝、首相官邸で開かれる。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事や関係閣僚が出席し、基地負担軽減策や沖縄関係予算の確保を協議する見通し。

古謝知事、県庁に「手取りアップ推進チーム」設置

沖縄県の古謝玄太知事は2日、公約の県民所得倍増実現に向け、県企画部内に「手取りアップ推進チーム」を設置した。部局横断の推進本部発足を見据え、経済団体主導の基地返還跡地開発構想などと連携する。

古謝知事、米兵の酒気帯び運転逮捕に「大変遺憾」

古謝玄太知事は1日、キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについて、全ての在沖米軍人が外出禁止となる時間帯の発生だったとし「大変遺憾だ」と述べた。那覇市内で本紙取材に答えた。

古謝知事就任1カ月 丁寧な説明と情報開示を

古謝玄太知事が就任から1カ月を迎えた。辺野古新基地建設問題対策課の廃止やオスプレイ配備容認など政策転換が鮮明になる中、県民への丁寧な説明と情報開示の重要性が増している。

那覇市垣花奉頌会が子どもの貧困解消へ50万円寄付 2回目

那覇市垣花奉頌会は30日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、軍用地料などを財源に福祉事業に取り組む同会の渡嘉敷理事長は「先輩が残したものと思いをつなぎ、毎年支援していきたい」と話した。

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