気象庁、本島北部で線状降水帯発生予測
気象庁は5日午後8時28分、沖縄本島北部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性があると発表した。台風24号接近で大気の状態が不安定となり、国頭村や大宜味村などにレベル4の警報が出されている。
気象庁は5日午後8時28分、沖縄本島北部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性があると発表した。台風24号接近で大気の状態が不安定となり、国頭村や大宜味村などにレベル4の警報が出されている。
気象庁によると、1日午前9時、日本の南の熱帯低気圧が台風24号に発達。2~3日にかけて大東島地方と沖縄本島地方に接近する見込みで、暴風域は伴わない予想。大東島では強風注意報が発表され、最大瞬間風速25メートルが予想される。
沖縄県バス協会は26日、台風18号の影響で止まっていた本島北部支線(65、66、67、70、76番)の運行を午後1時の出発便から再開すると発表した。その他の路線は始発から通常通り運行している。