ドラゴンフルーツで地域づくり 読谷・波平の上間さん
読谷村波平の上間充信さん(80)が、ドラゴンフルーツを特産品にしようと栽培や技術普及に尽力。10月12日には村議や有志ら約40人を招いた勉強会を開催した。
読谷村波平の上間充信さん(80)が、ドラゴンフルーツを特産品にしようと栽培や技術普及に尽力。10月12日には村議や有志ら約40人を招いた勉強会を開催した。
1969年12月25日、コザ市仲宗根の高台に新庁舎が落成。3階建ての建物に一部7階建ての展望塔を備えた斬新なファサードが特徴で、周辺には病院やホテルが集積していた。
日本自動車販売協会連合会県支部は11月7、8の両日、沖縄市のコザ運動公園立体駐車場で「OKINAWA 新車正規ディーラーズ中古車フェア」を開催する。県内10社が400台の認定中古車を販売する。
宜野湾市のパン工房Paoが10月31日で閉店。28年間地域に愛され、昼時には行列ができる人気店だった。店主の上原勝彦さんは持病の治療に専念するため閉店を決断。妻の佐之重さんは同所でかき氷とぜんざいの店を目指す。
うるま市安慶名商店街振興組合(上原功吉理事長)は14日、市社会福祉協議会と市育英会にそれぞれ100万円、計200万円を寄付した。市健康福祉センターうるみんで贈呈式が行われ、名護正輝会長に目録が手渡された。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は26日、長崎県のハピネスアリーナで長崎ヴェルカ(西地区9位)と第11戦を行い、84―101で大敗した。連勝は3で止まった。
電動マイクロモビリティのシェアサービス世界最大手ライムや名護市など5者は6日、持続可能な観光モビリティインフラ構築を目的に包括連携協定を結んだ。本年度中に市内でのサービス提供を目指す。
全国で水道管の老朽化が進み、2023年度時点で法定耐用年数を超えた管路は25.4%に達する。県内でも大宜味村の導水管破損や伊是名村の漏水で断水が発生。新手法による上下水道管理の官民連携を紹介する。
みずほ銀行宝くじ部によると、第2145回ロト6で1等1766万1500円が全国で5本出て、うち1本は沖縄県内の売り場で販売された。県内の当選売り場はうるま市にある。
りゅうぎん総合研究所は22日、本部町の海洋博公園内「オキちゃん劇場」の2025年の経済効果が1億9200万円に上るとの試算を発表した。獣医療や警備、演出への支出が大きかった。
プログラミング言語「PHP」の脆弱性を受け、県内の金融機関やスーパーでHPやアプリに影響。琉球銀行などはシステムメンテナンスを実施、ユニオンやサンエーではアプリの一部機能が停止しています。
沖縄ツーリスト(OTS)は21日、運営するツアー予約サイトやレンタカーサイト、ホテルサイトで顧客の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。サイバー攻撃を受けた恐れがあり、18日から外部アクセスを遮断している。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは18日、沼津市総合体育館で静岡ジェードと今季11戦目を行い、3―1で勝利した。通算成績は6勝5敗、勝ち点20で順位は2位。
10月1日に来春採用の内定通知が解禁され、県内企業で内定式が相次ぐ一方、秋採用や追加募集を行う企業も。専門家は「諦めずに大学の就職支援課やハローワークで情報収集を」と呼びかけている。
「KOBE旅フェスタ&出張マルシェ」が17、18日、イオンモール沖縄ライカム1階で開かれる。16日に神戸観光局が沖縄タイムス社を訪れPR。2022年から開催し今回で5回目、昨年は2日間で約1万人が来場した。
イオン琉球は19日まで、県内のイオン、イオンスタイル、マックスバリュの約40店舗で「長野県フェア」を開催する。16日には長野県営業局の中塚満次長らが沖縄タイムス社を訪れ、イベントをPRした。
県内最大級の住宅総合展「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が16~18日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で開催される。今年は49社が出展し、1987年の開始から40年の節目を迎える。
コザ信用金庫の調査で、取引先中小企業の5割が生成AIを利用していることが判明。一方、45%が情報漏えいやセキュリティーの不安を課題に挙げた。中部の197社を対象に実施。
平和ガイドの知花昌太朗さん(38)とITエンジニアの崎山大介さん(39)が、デジタル技術と読谷村に特化したガイドを組み合わせた平和学習の形を探っている。2人は合同会社「むんがたい」を、沖縄戦が公式に終結した9月7日に設立した。
オリオンビール経営企画本部部長の齋藤伸太郎氏(53)が、2024年12月の沖縄移住後、地方紙を毎日読むようになったと語る。1面から順に読み、地元ネタやお悔やみ情報まで把握。
沖縄本島唯一の製糖工場・ゆがふ製糖の建て替え工事で、8月の一般競争入札が不落に終わった。事業主体の県さとうきび農業協同組合は今月再入札を行う。成立すれば工期への影響はない見通し。
ハンドボールリーグHの2026-27シーズンが12日に開幕。女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は熊本県の山鹿市総合体育館で熊本ビューストピンディーズに33-29で勝利し、開幕戦を白星で飾った。
北部広域市町村圏事務組合と沖縄やんばるDMOは19日、名護市民会館で「やんばる観光まちづくりフォーラム」を開催する。参加無料で、元デジタル庁統括官の村上敬亮氏らが地方創生や宿泊税導入について講演する。
農業ベンチャーのMINORICA(恩納村)は、農作物の光合成効率を高める新薬剤「プラントコール」を開発した。植物の代謝効率を向上させ、収量増加や作物の巨大化、高糖度化が期待できるという。
ハンドボールリーグHの2026-27シーズンが12日に開幕し、男子の琉球コラソンは大阪府の泉大津市立総合体育館で大同フェニックス東海と対戦し、29-36で敗れた。前半は17-17で折り返したが、後半に突き放された。
沖縄市ゲート通りでハム専門店テシオを営む嶺井大地さん(42)が、那覇市で米兵による強盗殺人事件が発生したことを受け、繁華街の治安対策強化を訴えている。店の前で容疑者が被害女性に接触していた可能性があると憤る。
県社会保険労務士会は10月の社会保険労務制度推進月間に合わせ、17日にサンエー西原シティで労働・年金の無料相談会、30日に年金とAIをテーマにした記念セミナーを開催する。