折尾愛真短大・黒木駿投手がプロ志望届を提出
全日本大学野球連盟は17日までに、折尾愛真短期大の黒木駿投手(19)=沖縄水産高出=がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで最速140キロの直球と変化球が武器。
全日本大学野球連盟は17日までに、折尾愛真短期大の黒木駿投手(19)=沖縄水産高出=がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで最速140キロの直球と変化球が武器。
JAおきなわ北部地区養鶏部会に所属する養鶏3事業者が8月18日、今帰仁村に鶏卵1300個を寄贈した。村の子どもたちや子育て世帯を地域全体で支えるのが狙い。
米軍駐留地フィリピンの女性と米兵との子の人生を描くドキュメンタリー映画「ナナイの涙」の上映会が20日午後1時から大宜味村の喜如嘉翔学校で開かれる。入場料は2千円。
国頭村など5団体が、農地から海への赤土流出を防ぐため、自然由来の吸収性ポリマー「EFポリマー」を利用した実証プロジェクトを開始した。来年4月からの農地導入を目指す。
太平洋戦争中に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」を捜索する水中探検家の伊左治佳孝さんは16日、池間-伊良部島間の水深約60メートル地点で、全長60メートルほどの船らしき影を魚群探知機で確認した。
第56回九州シニア選手権第1日が16日、熊本県の九州GC小岱山コースで行われ、仲村達也(かねひで喜瀬)が76で回り27位で決勝ラウンドへ進出。宮城尚と宮国正は予選落ちした。
9月17日は「ヤンバルクイナの日」。国頭村安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設クイナの森では、8月13日から2代目「クー太」に代わり、3歳の雌が暮らしている。人慣れに向けて頑張る姿が公開された。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目に向けて立候補する意向を表明した。村議会9月定例会で、喜納正誠氏の一般質問に答えた。長浜氏は、子育て支援や教育環境の充実、定住促進事業を進めてきたと強調した。
米軍がキャンプ・ハンセンに配備した地対艦ミサイルシステム「ネメシス」を巡り、金武町の金城司町長は15日、町議会9月定例会で「ミサイル搭載も発射もなく騒音も発生しないと説明を受けている」と述べ、安心感を示した。
金武町の複合庁舎整備事業で物価高による事業費増額が懸念される中、金城司町長は15日の町議会9月定例会で、沖縄振興予算の3千億円超が実現すれば増加分が町に配分される可能性があると述べた。
名護市辺野古沖の船転覆事故から16日で半年。第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで捜査を継続し、安全管理の責任が焦点となっている。
宜野座村の移住者子弟研修生でアルゼンチン出身4世の伏見ルカス・アグスティンさん(20)が8月30日、村陸上競技大会にオブザーバーとして出場し、100メートルと200メートル走でいずれも1位となった。
名護市辺野古沖の転覆事故を巡り、ヘリ基地反対協議会は15日、SNS上に拡散されたフェイク画像による誹謗中傷や名誉毀損行為に対し、東京地方裁判所が発信者情報の開示を命じる決定をしたとHPで発表した。
13日に投開票された本部町長選で、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が初当選を果たした。町有地を確保した住宅整備や物価高騰対策の継続などを訴えた。
13日に投開票された大宜味村長選で、無所属新人で前村議会議長の大城佐一氏(73)が初当選を果たした。長寿日本一の返り咲きや人材育成基金の拡充に取り組む方針。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目を目指し立候補する意向を表明した。村議会9月定例会の一般質問で答えた。
大学野球の南部九州選手権沖縄地区予選第4節が12、13日に名護で開催。沖縄大は琉球大に、沖国大は日本ウェルネススポーツ大沖縄にそれぞれ2勝し、両チームとも全勝を維持した。第5節は19、20日に那覇で行われる。
13日投開票の名護市議選(定数26)で、渡具知武豊市長を支える与党が15議席を獲得し過半数を確保。最大会派「礎之会」12候補が古謝玄太氏とのセット戦術を展開した。
伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)が日本プロゴルフ協会のプロテストに合格した。19歳から挑戦を続け今回5回目。伊江島初の男子プロゴルファーとなり「諦めずに続けてきて本当に良かった」と振り返る。国内優勝や海外挑戦を目指す。
400年余の歴史を誇る「奥間大綱引き」が25日、国頭村立奥間小学校グラウンドで開催される。五穀豊穣と無病息災を祈願し、豊年祭と交互に隔年で行われる伝統行事。午後6時開場、綱引きは午後9時半から。
任期満了に伴う本部町、大宜味村、伊是名村の首長選は13日に投開票され、いずれも新人が初当選した。仲宗根章氏(59)、大城佐一氏(73)、高良和彦氏(64)がそれぞれの選挙結果の受け止めや重点政策を語った。
本部町瀬底区は8月31日のウカタビから6日間、伝統的な村落祭祀行事ウフユミシヌグイを行った。豊漁・豊作の予祝、健康御願、海の御願・航海安全の御願をし、32人が参加してウシデークも披露した。
伊江村議会に初の女性議員が誕生した。元小学校教員で「ヌチドゥタカラの家」を運営する玉城睦子氏(67)=共産公認=がトップ当選。「暮らしを支える根底として何より平和が一番大切」と語った。
本部町教育委員会は「もとぶの自然を楽しむ講座」を開き、参加者が琉球大学の羽田麻美准教授と向井渓大学院生の案内で、同町山里の円錐カルスト地域にある山「デーサンダームイ」を散策し、地形や自然について学んだ。
「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知ろう!気づこう」をテーマにした講演会が20日午後2時から名護市民会館中ホールで開かれる。講師は劇団主宰の津波信一さん。入場無料。