カテゴリー : 文化・催し


豊見城市選抜中学生10人、台湾でバスケ交流試合

スポーツを通じた国際交流を目的に、男子バスケットボールの豊見城市選抜の中学生10人が10月22~25日、台湾で開催された「アジア太平洋ユース選手権大会」に参加した。市スポーツ国際交流事業の一環。

春高バレー県代表 男子・美里工業と女子・西原が優勝

バレーボールの第79回全日本高校選手権(春高バレー)県代表決定戦は3日、東京バスアリーナとみぐすくで男女決勝が行われ、男子は美里工業が5年ぶり、女子は西原が2連覇でそれぞれ優勝し、沖縄代表に決まった。

西原が知念破り2連覇 春高バレー県代表に

高校バレーの第79回全日本高校選手権県予選は3日、豊見城市民体育館で女子決勝が行われ、西原が知念を3-0で破り2年連続の優勝。来年1月の春の高校バレーに県代表として出場する。

北大東島の特産品那覇に集結 村制80年フェア

北大東村の特産品や養殖ヒラメの「大東寿司」などを販売する村制80年記念「北大東島フェア」が2日、那覇市泉崎の琉球新報本社ビルで始まった。4日まで開催され、じゃがいも麺の乾麺も新発売された。

滋賀の郷土食が南城で進化 焼きサバずし一本勝負の店

南城市つきしろに、焼きサバずしだけを販売するテイクアウト専門店が昨年4月にオープン。滋賀県出身の松井ひとみさん(69)が自宅を増築して開いた。伝統のサバずしを進化させた一品で、ノルウェー産サバと近江米を使用する。

第7回南城市まつり11月15日 MAXライブと千発の花火

第7回南城市まつりが11月15日正午から市役所隣の公共駐車場で開かれる。市制施行20周年を記念し、沖縄出身の「MAX」のスペシャルライブ後、午後8時から昨年より300発多い千発の花火が打ち上げられる。

首里城復興祝う伝統の舞 久米島で公演

来月23日の首里城正殿一般公開に向けた復興事業として、公演「島の伝統文化」が18日、久米島町具志川農村環境改善センターで開催された。地域で継承される「西銘あやぐ」が披露され、王府との深い関わりが強調された。

石垣島GLC未来キングが準V U15女子バレーゆいまーる杯

バレーボールの第1回U15女子ゆいまーるカップin沖縄で、石垣島GLC未来キングは決勝でMSsolareに0-2で敗れ、準優勝となった。3位にはV.C.NEXUSとZUMICONNECT.V.Cが入った。

もろさわようこさん追悼特集「志縁」完成

女性や部落差別、沖縄問題について多くの著作や論評を残した女性史研究家のもろさわようこさん(2024年没、享年99歳)の追悼特集「志縁」が完成した。三周忌に合わせ制作され、生き方で結ばれた人々の思いを伝える内容となっている。

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