港川人に思い馳せ歴史体感 八重瀬町長毛区で60人参加
八重瀬町長毛区で10月17日、港川人が発見された遺跡の地域特性を生かした産業振興イベント「長毛's Challenge」が開催され、約60人が雄樋川トレイルやカヤックツアーで歴史を体感した。
八重瀬町長毛区で10月17日、港川人が発見された遺跡の地域特性を生かした産業振興イベント「長毛's Challenge」が開催され、約60人が雄樋川トレイルやカヤックツアーで歴史を体感した。
スポーツを通じた国際交流を目的に、男子バスケットボールの豊見城市選抜の中学生10人が10月22~25日、台湾で開催された「アジア太平洋ユース選手権大会」に参加した。市スポーツ国際交流事業の一環。
旧石器時代に港川人が生活していた南城市と八重瀬町を流れる雄樋川流域や長毛グラウンドを舞台に、歴史や自然を体験するイベント「長毛’s Challenge」が10月17日に行われ、70人余りが参加した。
バレーボールの第79回全日本高校選手権(春高バレー)県代表決定戦は3日、東京バスアリーナとみぐすくで男女決勝が行われ、男子は美里工業が5年ぶり、女子は西原が2連覇でそれぞれ優勝し、沖縄代表に決まった。
高校バレーの第79回全日本高校選手権県予選は3日、豊見城市民体育館で女子決勝が行われ、西原が知念を3-0で破り2年連続の優勝。来年1月の春の高校バレーに県代表として出場する。
北大東村の特産品や養殖ヒラメの「大東寿司」などを販売する村制80年記念「北大東島フェア」が2日、那覇市泉崎の琉球新報本社ビルで始まった。4日まで開催され、じゃがいも麺の乾麺も新発売された。
第23回尚巴志ハーフマラソンが南城市で開催され、男子は濱崎達規が1時間10分26秒で4度目の優勝、女子は山田麻里江が1時間28分16秒で4連覇を達成した。
第23回琉球国王尚巴志ハーフマラソンin南城市大会が1日に開かれ、ハーフ男子は濱崎達規選手が7年ぶり4度目の優勝、女子は山田麻里江選手が4連覇を達成。計5325人が出走した。
県高校新人体育大会の空手道で、前原高校が男子団体形を制した。男子個人形は石川奏介(浦添1年)、女子個人形は川田くくる(那覇西1年)が優勝。31日に沖縄空手会館で行われた。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは25日、東京バスアリーナとみぐすく(豊見城市民体育館)で、ホーム戦前にeスポーツ大会を開催した。スマートフォンゲーム「ブロスタ」を活用した大会で、小中学生らが参加した。
県内唯一のキッズダブルダッチチーム「LAZY DAISY」が9月の福岡大会に出場。団体入賞は逃したが、真志喜中2年の神谷心陽さんが審査員特別賞を受賞した。
南城市つきしろに、焼きサバずしだけを販売するテイクアウト専門店が昨年4月にオープン。滋賀県出身の松井ひとみさん(69)が自宅を増築して開いた。伝統のサバずしを進化させた一品で、ノルウェー産サバと近江米を使用する。
第7回南城市まつりが11月15日正午から市役所隣の公共駐車場で開かれる。市制施行20周年を記念し、沖縄出身の「MAX」のスペシャルライブ後、午後8時から昨年より300発多い千発の花火が打ち上げられる。
東京の私立和光小学校は1987年から続く第40回「沖縄学習旅行」で、6年生約70人が24日から3泊4日の日程で来県。戦跡や平和資料館を巡り、平和や命の大切さを考える。
豊見城市立豊見城中学校は生徒数1028人と中学校では県内一のマンモス校。自由闊達な校風が自慢で、2023年に落成した新校舎をアピールする生徒会の新たな挑戦が続く。
「空手の日」の10月25日、豊見城市の沖縄空手会館で県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」の保持者6人による奉納演武が行われた。世界で1億人以上に親しまれる空手の伝統と精神を体現した。
豊見城市長選で新人の大田善裕さんは25日夜、敗戦の弁に立ち「これが民意。徳元市政継続を望む市民の強い思いだ」と述べた。与党議員として市政を支えたが、現職市長のレンタカー問題を受けて立候補した。
来月23日の首里城正殿一般公開に向けた復興事業として、公演「島の伝統文化」が18日、久米島町具志川農村環境改善センターで開催された。地域で継承される「西銘あやぐ」が披露され、王府との深い関わりが強調された。
周囲より遅れて就活を始めた沖縄キリスト教学院大学4年の石川結望さんが、企業説明会や会社訪問を重ね、国内大手メーカー専門商社を含む6社から内定を獲得。その秘訣を本人が語る。
九州・沖縄の地方紙8社が参加する「九州・沖縄県紙トークセッションVol.2」が11月28日にオンライン開催される。新聞社で働くリアルな本音やインターンシップ情報を無料で提供。事前申し込み制で、2028年卒の学生らが対象。
アジアパラ大会のゴールボール女子準決勝で日本が韓国を4-0で破り決勝進出。八重瀬町出身の安室早姫が前半に2得点を挙げ勝利に貢献。23日に中国と金メダルを懸けて対戦する。
沖縄戦で家族を失った知念春子さん(90)=南城市=は、戦後も笑えず夢にうなされる日々が続いたと証言。8月17日に南城市大里で語った体験を紹介する。
バレーボールの第1回U15女子ゆいまーるカップin沖縄で、石垣島GLC未来キングは決勝でMSsolareに0-2で敗れ、準優勝となった。3位にはV.C.NEXUSとZUMICONNECT.V.Cが入った。
沖縄タイムス社は「第78回沖展」の作品を募集する。受付は2027年1月8日から部門ごとに開始。展示会は3月20日から4月4日までANAアリーナ浦添で開催される。
イオン環境財団は11月4日午後6時から、糸満市観光農園野外ステージで「イオングリーンオペラコンサート」を開催する。観覧無料で先着500人を募集。江原啓之さんがナビゲーターを務める。
女性や部落差別、沖縄問題について多くの著作や論評を残した女性史研究家のもろさわようこさん(2024年没、享年99歳)の追悼特集「志縁」が完成した。三周忌に合わせ制作され、生き方で結ばれた人々の思いを伝える内容となっている。
琉球王国時代に斎場御嶽で行われた聞得大君の就任儀礼「御新下り」が11月14日午後5時半から南城市で開催される。聞得大君役に俳優の井上あすかさんが選ばれた。
第44回九州マーチングコンテストで、宜野湾市立真志喜中学校がパレードコンテスト中学生の部で金賞を受賞。宜野座中と与勝中は銀賞、名護高・附属桜中と小禄高も銀賞だった。