リベルタネイル、自爪生かす上品なショートネイル提案
糸満市真栄里のネイルサロン「リベルタネイル」は、ショートネイル専門で自爪を生かした上品なデザインを提案。深爪や巻き爪など爪の悩みに寄り添うケアに力を入れ、地爪育成や巻き爪施術にも対応している。
糸満市真栄里のネイルサロン「リベルタネイル」は、ショートネイル専門で自爪を生かした上品なデザインを提案。深爪や巻き爪など爪の悩みに寄り添うケアに力を入れ、地爪育成や巻き爪施術にも対応している。
農業DXに取り組むテックベジタス(南城市、新垣裕一代表)は、県の2026年度「社会課題解決型クラウドファンディング活用事業」認定プロジェクトで、規格外や余剰の農産物を子ども食堂やフードバンクへ届ける。2027年4月の開始に向け、2027年3月末まで寄付を募っている。
立神鐵工所(豊見城市)はトータルリビングショウで、中国WELION社製の固体蓄電池「WELION16kWh蓄電システム」を展示・販売している。劣化しにくい耐久性が特徴。
ハンドボールリーグH女子の2026~27シーズンが開幕し、ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は初戦で熊本BPに33-29で勝利。17日にホーム開幕戦でブルーサクヤ鹿児島と対戦する。
南城市とDMOなんじょう、DiDiモビリティジャパンは13日、QRコードをスマホで読み取るとタクシーを呼べる新サービスを開始したと発表。アプリ不要で観光客や住民の移動手段を確保する。
沖縄観光コンベンションビューローは11月10日、豊見城市の沖縄空手会館で災害時観光客一時避難および帰宅支援運用訓練を開催する。地震や津波発生時の観光客の一時避難や滞在中の支援、帰宅支援を訓練。参加無料で、行政職員や観光関連団体などが対象。
豊見城市豊崎に「熟成タレまぜ麺 胡麻とピーナッツ」がオープン。ごまとピーナツを非加熱で48時間熟成させた濃厚でさっぱりしたタレが特徴。台湾出身の店主が沖縄そばと台湾料理を融合させた一杯を提供する。
トマト退緑ウイルス(ToCV)が国内で初めて確認され、糸満市など本島南部のピーマンとトマトに感染していたことが分かった。人が食べても害はないが、出荷規格外となる恐れがあり、農家の収入への影響が懸念される。
ドイツリーグU19の2部が開幕し、豊見城市出身の上江洲弘弥(17)がSGウンターラートで開幕戦に先発出場した。日本代表としてワールドカップ出場を夢見る上江洲は、強豪国の舞台で技術を磨いている。
水泳の第58回九州ジュニア大会最終日、女子11〜12歳100m平泳ぎで平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が県小学記録を更新する1分13秒91で優勝。男子100mバタフライは可兒太樹(沖縄SS前田)が1分1秒40で制した。
琉球コーヒービールと宮平農園は、傷などで出荷できなかった規格外のドラゴンフルーツをアップサイクルしたクラフトビール「ドラゴンフルーツエール」を開発した。ルビー色が特徴で、食品ロス削減への貢献が期待される。
琉球藍研究所(豊見城市)は、独自技術で高濃度に抽出した琉球藍の染料を使い、深みのある藍染め製品作りに取り組んでいる。栽培から製造まで一貫して手がけるのが特徴。
豊見城市の仲里雄飛さんが8月末、与根海岸で湧いたナブラを確認し、ルアーで89・2センチ、8・85キロのオニヒラアジを釣り上げた。秋口の浅場に接岸する良型を狙い、早朝の海岸で海面の変化を注視していたという。
JAおきなわは18日、JA全農と連携し、福岡県から当日朝に出荷した農作物を航空輸送でその日のうちに店頭に並べる実証プロジェクトを開始。陸上輸送をJA全農が担い、鮮度ロスとコスト負担を解決。販売価格は従来と同水準。
ローソン沖縄と県内商業高校の商品開発プロジェクト最終審査会が16日、浦添市で開かれ、新設のデザート部門で南部商業の「紅芋とろける琉球バスチー」がグランプリを獲得した。来年1月下旬から県内ローソンで数量限定販売予定。
第65回糸満市畜産共進会が3日、南部家畜市場で開かれ、肉用牛とヤギの計8部門に38頭が出品された。県農林水産部長賞は第1部肉用牛(高等登録群)で優等1席の前門真秀さんの「なつな・なつなつ・なっちゃん」が受賞した。
フォーモストブルーシールは19~27日の期間限定で、浦添市の牧港本店2階にミニクレーンゲームやプリントシール機、ミニエアーホッケーを設置する。ブルーシールデザインのシリコンケースやクリアポーチなどが当たる。
ケイオーパートナーズ(那覇市)は11日午後2時から、浦添市産業振興センター・結の街で医療機関向け「ベースアップ評価料」完全攻略セミナーを開催する。参加無料。
八重瀬町東風平で40年にわたり愛されてきた老舗美容室「キャンディー」が事業承継され、今年2月にトータルビューティーサロンとして生まれ変わった。ネイルやまつげエクステ、ウエディングプランナー常駐など多彩なサービスをワンストップで提供する。
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)の正規店が豊見城市与根にオープンした。運営する「D&D Import Japan」の氏家健一社長らが4日に開店を祝い、年度内の販売目標を100台超としている。
全日本女子野球連盟は27日、高校野球女子選抜強化プログラムのメンバー20人を発表し、南部商3年の城間心彩さんが選ばれた。城間さんは左投げ左打ちの中堅手兼投手で、高校から集中して強化してきた長打力が評価された。
相次ぐ台風の影響で、県内の農作物に収穫・出荷量の減少や植え付けの遅れなどの被害が出ている。農地再整備直後の再被災や資材高騰も重なり、農家の経営を圧迫している。
糸満市真栄里地区は那覇空港から約10キロの好立地。国道331号の全線開通で交通利便性が向上し、土地利用計画では商業施設ゾーンに県内ホームセンターやスーパーの建設が予定されています。
日本フードアナリスト協会の「ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門で、豊見城市の大城海産物加工所の「沖縄アンチョビ」が最高賞のグランプリに選ばれた。
来年9月の開院を予定する24時間体制の「TAIRA救急クリニック」の安全祈願祭が12日、南風原町神里の建設地で行われた。医療法人EMSが設立し、平良隆行院長は「一人でも多くの患者を助けたい」と意気込みを語った。
県は10日、台風13号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、被害総額は8億1万4千円に上った。サトウキビの被害が6億477万6千円と最大で、宮古や本島南部で顕著だった。
JAおきなわが運営するファーマーズマーケット全10店舗の2025年度販売高が98億8400万円となり、5期連続で過去最高を更新。前年度比4%増で、物価高による単価上昇や果実・米の販売好調が寄与した。
沖縄パイオニアフーズがオリオンビールと協力し、ビール酵母を使ったノンフライ製法の豆菓子「オリオンビーンズ」を1日から発売。5連パックで参考価格税抜き450円。