ツール・ド・おきなわ、レース種目スタート 沿道から「がんばれ」
国内最大級の自転車競技の祭典「第38回ツール・ド・おきなわ2026」は最終日の8日午前、UCI公認男子チャンピオンレース200キロなどレース種目がスタート。約2500人がエントリーしている。
国内最大級の自転車競技の祭典「第38回ツール・ド・おきなわ2026」は最終日の8日午前、UCI公認男子チャンピオンレース200キロなどレース種目がスタート。約2500人がエントリーしている。
名護市辺野古区の青年会と米軍キャンプ・シュワブのメンバーが10月2日、スポーツ交流会を辺野古多目的運動広場で開催。7イニングのソフトボール試合で汗を流し、その後は鍋会も行われた。
宜野座村地域包括支援センターは10月29日、村内在住の快活な90代6人を「健康長寿アドバイザー」に認定した。座談会でそれぞれが人生論や健康哲学を語った。
第38回ツール・ド・おきなわ2026が7、8の両日、本島北部で開催される。6日には名護市のホテルでレセプションパーティーが開かれ、選手や関係者が大会の成功とやんばるの魅力発信への決意を新たにした。
一人旅で訪れた伊平屋の海と島民の人柄に憧れ、2021年に東京から移住した渡辺空見さん(34)。介護施設「とらず園」で働きながら、スキンダイビングに夢中だった日々を振り返る。
第38回ツール・ド・おきなわ2026に出場するシマノレーシングの野寺秀徳監督ら7人が6日、本部町立上本部学園を訪れ、小学6年生に競技の魅力を伝え、大会への機運を高めた。
国内最大級の自転車の祭典「第38回ツール・ド・おきなわ2026」が7日、開幕した。本島1周や伊江島、伊平屋島などを走るサイクリング6種目がスタートし、約600人が名護市の21世紀の森体育館前から出発した。
北部農林高校定時制課程で約10年ぶりに軟式野球部が復活し、10月30日の県高校定時制通信制秋季大会に出場した。1年の宮城龍心さんの「野球をやりたい」という声がきっかけとなった。
国内最大級の自転車イベント「第38回ツール・ド・おきなわ2026」が11月7日、北部で開幕。約2500人が24種目にエントリー。前日6日にはシマノレーシングの選手らが本部町の小学校を訪れ、児童と交流した。
石垣市出身で五輪4回出場の新城幸也(44)が、7、8日に沖縄本島北部で開催される第38回ツール・ド・おきなわ2026に18年ぶりに出場する。新城は5日、県庁で会見し「頑張りたい」と意気込みを語った。
那覇地方法務局は11月8日、自筆遺言書作成のための無料休日相談会を那覇市の本局と沖縄市の沖縄支局、名護市の名護支局の3カ所で開く。予約は11月6日まで。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は12月20日、国頭村のかいぎんフィールド国頭で「JALアスリートアカデミー」を開催する。親会社JAL所属の陸上選手が小学生と中高生を指導する。参加費は2500円で、定員は100人。
自転車の祭典「ツール・ド・おきなわ」が11月7、8日の両日、やんばる路を舞台に開催される。筆者は自転車に乗れるようになった小学生時代の思い出を振り返りながら、イベントへの期待をつづる。
宜野座村は10月29日、村内在住の90代6人を「村健康長寿アドバイザー」に認定。同日、村ふれあい交流センターで「90代座談会」が開かれ、食生活や運動習慣など長寿の秘訣を語り合った。
全島獅子舞フェスティバル本祭が雷雨で中止となり、落ち込む演者たちを励ますかのように、うるま市の勝連城跡に大きな虹がかかった。10月11日に撮影された写真が公開された。
スタンドアップパドルボード(SUP)の荒木珠里(20)=名護市=が、イタリア・サバウディアで開催されたICF世界選手権のロングディスタンスレースで3連覇を達成した。
サイエンスカンファレンス2026で、宜野座中学校3年の田中獅礼さんがジュニアサイエンス賞と大賞を受賞し、金谷采和さんが優秀賞を受賞した。2人は沖縄工業高等専門学校の指導を受け、海洋ごみ回収ロボットとPFAS除去器を研究。
沖縄地方は11月2日、高気圧に覆われて晴れますが、午後は前線や寒気の影響で本島は曇り一時雨、先島諸島は所により雨が降る見込みです。3日は寒気の影響で曇り、先島では雨の所も。沿岸は波が高いでしょう。
サイエンスカンファレンス2026で、沖縄高専が指導する宜野座中3年の田中獅礼さんがジュニアサイエンス賞と大賞を受賞。金谷采和さんはPFAS除去器の研究で優秀賞に輝いた。
名護市のカヌチャリゾートで「アドベンチャーミュージアム イン カヌチャ」が始まった。来年2月14日まで、教会のライトアップや大みそかのカウントダウンイベントが予定され、点灯は午後6~11時。テーマは「琉球王国の夜明け」。
名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒ら2人が死亡した事故を受け、学校法人同志社が記者会見を開き、教育の中立性を検証する委員会の概要などを説明した。文科省の指摘が平和学習の妨げにならないよう、公平な検証が求められる。
第39回いぜな88トライアスロン大会が1日午前9時、伊是名ビーチでスタート。県内外から約320人のトライアスリートが、スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロの計88キロのレースに挑んだ。
国頭フォーク友の会主催の「第20回おじさん達の学習発表会」が17日、道の駅ゆいゆい国頭屋外ステージで開催された。17歳の高校生から71歳までが音楽ライブで村の活性化を目指した。
名護市の21世紀の森公園に隣接する児童センター跡地で30日、県内最大規模の大型遊具の落成式が開かれた。県や市の関係者、市内の子どもたちが出席し、完成を祝った。
沖縄県高校総合体育大会の駅伝男子第74回大会が30日、今帰仁村総合運動公園で行われ、エナジックが2時間16分18秒で初優勝した。創部2年目での快挙となる。
沖縄県高校総合体育大会の駅伝女子第44回大会が30日、今帰仁村で行われ、名護が1時間19分24秒で6年ぶり11度目の優勝を果たした。5区間21.0975キロを「少しでも前に」と激走した。
粟国村へのフェリー入港が19日を最後に途絶え、沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇「うりずん」で生活物資や医薬品など45箱を粟国港に搬入した。次回のフェリー入港は11月1日見込みで、入港できない期間は2012年以降で最長となる見通し。
宜野座村制施行80周年を祝う記念式典が24日、がらまんホールで開かれ、7部門60人が功労者として表彰された。姉妹町村の愛媛県内子町長や県選出の国会議員らが出席し、節目を祝った。
琉球新報社と北部バレーボール協会は共催で、第43回新報北部バレーボール選手権大会の4部門(中学校、高校、一般、ママさん)を開催する。中学校の部は10月31日と11月1日、高校・一般・ママさんの部は12月6日。
第39回いぜな88トライアスロン大会が11月1日に伊是名村で開催される。スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロの計88キロで、21歳から80歳までの318人がエントリーした。