折尾愛真短大・黒木駿投手がプロ志望届を提出
全日本大学野球連盟は17日までに、折尾愛真短期大の黒木駿投手(19)=沖縄水産高出=がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで最速140キロの直球と変化球が武器。
全日本大学野球連盟は17日までに、折尾愛真短期大の黒木駿投手(19)=沖縄水産高出=がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで最速140キロの直球と変化球が武器。
米軍駐留地フィリピンの女性と米兵との子の人生を描くドキュメンタリー映画「ナナイの涙」の上映会が20日午後1時から大宜味村の喜如嘉翔学校で開かれる。入場料は2千円。
9月17日は「ヤンバルクイナの日」。国頭村安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設クイナの森では、8月13日から2代目「クー太」に代わり、3歳の雌が暮らしている。人慣れに向けて頑張る姿が公開された。
米軍がキャンプ・ハンセンに配備した地対艦ミサイルシステム「ネメシス」を巡り、金武町の金城司町長は15日、町議会9月定例会で「ミサイル搭載も発射もなく騒音も発生しないと説明を受けている」と述べ、安心感を示した。
金武町の複合庁舎整備事業で物価高による事業費増額が懸念される中、金城司町長は15日の町議会9月定例会で、沖縄振興予算の3千億円超が実現すれば増加分が町に配分される可能性があると述べた。
宜野座村の移住者子弟研修生でアルゼンチン出身4世の伏見ルカス・アグスティンさん(20)が8月30日、村陸上競技大会にオブザーバーとして出場し、100メートルと200メートル走でいずれも1位となった。
大学野球の南部九州選手権沖縄地区予選第4節が12、13日に名護で開催。沖縄大は琉球大に、沖国大は日本ウェルネススポーツ大沖縄にそれぞれ2勝し、両チームとも全勝を維持した。第5節は19、20日に那覇で行われる。
伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)が日本プロゴルフ協会のプロテストに合格した。19歳から挑戦を続け今回5回目。伊江島初の男子プロゴルファーとなり「諦めずに続けてきて本当に良かった」と振り返る。国内優勝や海外挑戦を目指す。
400年余の歴史を誇る「奥間大綱引き」が25日、国頭村立奥間小学校グラウンドで開催される。五穀豊穣と無病息災を祈願し、豊年祭と交互に隔年で行われる伝統行事。午後6時開場、綱引きは午後9時半から。
本部町瀬底区は8月31日のウカタビから6日間、伝統的な村落祭祀行事ウフユミシヌグイを行った。豊漁・豊作の予祝、健康御願、海の御願・航海安全の御願をし、32人が参加してウシデークも披露した。
本部町教育委員会は「もとぶの自然を楽しむ講座」を開き、参加者が琉球大学の羽田麻美准教授と向井渓大学院生の案内で、同町山里の円錐カルスト地域にある山「デーサンダームイ」を散策し、地形や自然について学んだ。
「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知ろう!気づこう」をテーマにした講演会が20日午後2時から名護市民会館中ホールで開かれる。講師は劇団主宰の津波信一さん。入場無料。
今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。
名護市呉我区で26日、110年目の豊年祭が開催される。出演者総勢30人が「長者の大主」や「万歳」「七福神」など17演目を上演。2日には公民館で稽古が行われた。
宜野座村文化協会は8月28日、村民講座「宜野座の豊年祭『八月あしび』130年ものがたり」を宜野座区公民館で開催し、区内外から60人が参加した。村立博物館の田里一寿学芸員が映像で歴史的価値を解説した。
名護市宮里区で19~21日、豊年祭が開催される。約200年の歴史があるとされる祭りで、総勢30人の出演者が公民館で舞踊や組踊の稽古に励んでいる。豊年と若人の繁栄を祈る。
13日投開票の名護市議選(定数26)で、26番目の候補者が法定得票数に届かず、欠員が1人生じた。名護市選管によると、市議選では初めての事態。補選は次回市長選に合わせて実施される見込み。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が12日、青森県で行われ、東潤(興南高)がライフル射撃の少年男子10メートルエアライフル60発決勝で223.2点を記録し3位に入賞した。
2026年9月13日の沖縄関係の歴史を振り返る。人間国宝・平良敏子さんが101歳で死去したほか、栃木国体で県勢初優勝、東村高江でのヘリパッド建設資材搬入、琉球銀行への公的資金注入など、様々な出来事があった。
高校野球の第76回県秋季大会が12日に開幕し、59校50チームが九州大会出場の2枠を懸けて戦う。初日は6試合が行われ、宮古、糸満、豊見城、八重山、那覇、読谷が2回戦に進んだ。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のゴルフ少年男子個人の部で、エナジック高の呉屋陽星が2位に入った。11日に予定されていた2日目競技は中止となった。
北部連合文化協会と県文化協会は10月3日午後1時から、首里城正殿復興記念公演「勇壮な木遣り歌-国頭サバクイの世界」を名護市民会館で開催する。入場無料で、本島北部の伝統芸能を住民らが披露する。
名護市のホテル「ゆがふいんおきなわ」で8月30日、第9回ゆがふいんフェスタが開かれた。周辺住民や観光客への感謝を込め、名桜エイサーの迫力ある演舞など多彩な催しで会場を盛り上げた。
名護市東江区で23、25、26日の3日間、166年目を迎える豊年祭が開催される。猿舞いで知られ、「長者の大主」や「しゅんどう」「獅子舞」など21演目が上演される。
沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。