カテゴリー : 経済・産業


ANA役員が下地島空港の訓練計画を市長に説明

全日本空輸(ANA)の阪部亮取締役執行役員らは28日、宮古島市役所で嘉数登市長に下地島空港で12年ぶりに再開する操縦訓練の計画を説明した。11月1~20日と来年2月19日~3月10日に実施し、2027年度も4回行う予定。

古謝玄太氏、宮古島入りし仏壇に合掌「見守って」

沖縄県知事選に立候補した古謝玄太氏は27日、宮古島市に入り、出発式で支援者らとともに第一声を上げた。県庁前で選挙戦をスタートさせた古謝氏は「前に進めるのが私の役割だ」と強調。金城克也選対本部長も支援を呼びかけた。

船欠航時給食に常温牛乳 竹富町で全国初実験

紙容器メーカーの日本テトラパックは27日、竹富町の学校給食でチルド牛乳と常温保存可能なロングライフ牛乳を併用する「ハイブリッド型ローリングストック」の実証実験を全国で初めて開始した。

県南米駐在員事務所がサンパウロに開設、絆強化へ

ブラジル沖縄県人会創立100周年記念行事の一環として、県南米駐在員事務所の開所式が7月30日、サンパウロ市でありました。同事務所はブラジル、ペルー、ボリビア、アルゼンチンなど南米諸国のウチナーンチュの絆を強めるのが目的です。

海外企業と提携 注意点は 人材負担抑え知財活用を

八重山産食材を使った調味料を製造・販売するカフェが、東南アジアの食品加工会社から事業提携の申し出を受けた。海外企業との提携に向けた準備と注意点を、よろず支援拠点の相談事例から解説する。

漁具被害防止、7月27、28日に石垣市漁業集落がサメ103匹を駆除

この取り組みでは、サメが漁具などを壊す被害を防ぐため、石垣市の漁業者でつくる石垣市漁業集落(宮良当建代表)などが2026年7月27、28日の両日、石垣島でサメの駆除を行い、その2日間で103匹を捕獲した。最大で重さ約550キロのイタチザメが水揚げされた。漁船20隻、120人が参加した。

西表島観光活況も地域経済に恩恵届かず

世界自然遺産登録から5年、西表島では観光が活況を呈する一方、地域経済への恩恵は限定的で、島外事業者による日帰りツアーが拡大。「ザル経済化」と警鐘を鳴らす声も上がっている。

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