2017年12月、宜野湾で米軍機落下物が続発 保育園と小学校で1週間のうちに2度
2017年12月、宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下。わずか6日後には普天間第二小学校の校庭に大型の窓が落下し、1週間のうちに子ども施設で2度の事故が起きた。記者コラムが当時の衝撃を振り返る。
2017年12月、宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下。わずか6日後には普天間第二小学校の校庭に大型の窓が落下し、1週間のうちに子ども施設で2度の事故が起きた。記者コラムが当時の衝撃を振り返る。
沖縄県警石川署は6日、本島中部のコンビニで女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、恩納村の自称自営業の男(30)を性的姿態撮影未遂容疑で緊急逮捕した。
第12回県小中高ジュニア秋季大会が7日、北谷ボウルで開催。高校生の部は荻堂栞鈴(中部商業3年)が1342点で優勝。中学生は大山絢士(宮里2年)が1420点で頂点に立ち、小学生は米須が制した。
第105回全国高校選手権県大会決勝で興南が宜野湾を延長の末2-1で下し、県内私立勢として初の優勝を果たした。途中出場の前田健介が延長前半に決勝点を挙げた。
第105回全国高校選手権県大会決勝で興南が延長の末、宜野湾に2―1で勝利し、県内私立初の栄冠を獲得。仲井真弘毅コーチは選手らの胴上げに笑顔を見せた。
第105回全国高校選手権県大会で興南が宜野湾を延長戦の末に2―1で破り初優勝。12月28日から始まる全国大会への出場権を獲得した。私立校の優勝は県大会史上初。
モンゴル800が主催する音楽フェス「What a Wonderful World!!26」が7日、宜野湾市の宜野湾港マリーナ・トロピカルビーチ特設会場で開幕。初日は1万2千人が来場した。
うるま市栄野比の「いずみ病院」は約5ヘクタールの森の中にあり、イジュやクバが群生。1992年にはフランスの思想家フェリックス・ガタリが訪れ、革新的な精神医療の実践者として歩いた。表現活動が回復の力となることを示すコラム。
北谷村北前出身の新田宗信さん(91)が、那覇が真っ赤に燃える様子を目撃した体験を語った。収容所で家族に再会し喜んだ様子も紹介。戦争の悲惨さを伝える。
第30回県産業教育フェアが13、14日、沖縄市の県立総合運動公園メインアリーナで開かれる。専門高校や特別支援学校の生徒が日頃の学びの成果を披露する。入場無料。
浦添市のほぼ中央に位置する安波茶地区。てだこホールやANAアリーナ、美術館、図書館、市役所に近く、歴史的な名所もある。安波茶自治会の阿波連秀敏会長はSNSを活用し、世代を超えた交流の場づくりを進めている。
サッカー男子の第105回全国高校選手権県大会は7日、県総合運動公園で決勝を行い、興南が延長戦の末に2-1で宜野湾を下し初優勝。12月28日から始まる全国大会への出場権を獲得した。
第105回全国高校選手権沖縄大会は7日、県総合運動公園陸上競技場で決勝が行われ、興南が延長戦の末に宜野湾を2―1で下し初優勝。県内で私立校初の優勝で、12月開幕の全国大会に出場する。
読谷村波平の上間充信さん(80)が、ドラゴンフルーツを特産品にしようと栽培や技術普及に尽力。10月12日には村議や有志ら約40人を招いた勉強会を開催した。
第50回県高校総合文化祭の総合開会式が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれた。文化系部活の生徒たちが舞台発表や展示で日頃の成果を披露した。本年度は9月8日の弁論部門で開幕し、来年は石川県で開催される。
嘉手納町議会(石嶺邦雄議長)は6日、外務省沖縄事務所を訪れ、在沖米海兵隊員が起訴された強盗殺人事件に抗議する意見書などを手渡し、2000年設置のCWT開催を要求した。外務省側は「相談し判断する」と応じた。
米海兵隊員の強盗殺人事件から1カ月余り。米軍は30日間の反省期間終了を前に、下級兵士の外出規制や飲酒規制を打ち出したが、地元からは「根本的解決につながらない」と疑問の声が上がる。沖縄市ゲート通りでは休業を決めた店も。
気象予報士の崎濱綾子さんがジャングリア沖縄を訪れ、新設された暑さ対策や新北風(ミーニシ)を報告。来週は一時的な寒さのあと10月並みの暑さが戻る見込み。マリアナ諸島の熱帯低気圧は台風32号に発達する予想で、沖縄ではうねりや高波に注意が必要。
沖縄ではなじみの薄い上方落語と上方講談を楽しむ「沖縄ふたり会」が12月6日、那覇市の花園寄席で開催。2019年入門の同期、桂天吾と旭堂一海が昼夜で演目を替えて披露する。
ソフトボールの第24回秋季実年大会が10月18日まで読谷村多目的広場などで開催され、決勝で沖縄でいごクラブがBIGWAVEに7―0で五回コールド勝ちし、優勝を果たした。
10月31日、北中城村の安里秀樹さんとレオさん親子が熱田海岸で45.4センチ・1.6キロのチンシラーを釣り上げた。午前8時から釣りを始め、30分ほどでウキが勢いよく海中に引き込まれたという。
陸上男子100メートルの与那原良貴(31)=メイスンワーク=が1日、現役引退を表明した。同日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された第23回秋季記録会がラストランとなった。今後は後進の指導に当たる。
Jリーグは5日、U16 Jリーグ選抜が6~16日にイングランド遠征を行うと発表した。うるま市出身のGKオコンクオ・イケムジェフ選手が選出され、海外での経験を積む。
戦後の米統治下や日本復帰の時期に米国へ留学した沖縄の若者の一人、仲宗根寛隆さん。米国で博士号を取得し、FBIで音声認識を専門とする分析官として活躍した異色のキャリアを、連載でその半生を追う。
バスケットボールの東アジアスーパーリーグ(EASL)2026―27シーズンは4日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで1次リーグC組が行われ、琉球ゴールデンキングスは香港イースタンに96―104で敗れた。
1969年12月25日、コザ市仲宗根の高台に新庁舎が落成。3階建ての建物に一部7階建ての展望塔を備えた斬新なファサードが特徴で、周辺には病院やホテルが集積していた。
サッカーのJFA第50回全日本U―12選手権県大会で、FCカマラーダ沖縄が優勝した。決勝は3日に金武町フットボールセンターで行われ、前半に山根桜祐選手が先制ゴールを挙げた。
日本自動車販売協会連合会県支部は11月7、8の両日、沖縄市のコザ運動公園立体駐車場で「OKINAWA 新車正規ディーラーズ中古車フェア」を開催する。県内10社が400台の認定中古車を販売する。
嘉手納町議会は4日の臨時会で、米陸軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」と高機動ロケット砲システム「ハイマース」の米軍嘉手納基地への保管計画の撤回を求める決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
理容師の技量や表現力を競う世界大会「WBC2026」で、県代表の尾崎夢叶さんが優勝した。2日に東京・後楽園ホールで開かれた大会で、沖縄の「光と影」をテーマにした作品が高く評価された。