米兵強殺事件で抗議決議と意見書を全会一致可決 豊見城市議会
米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、豊見城市議会は4日、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。事件の徹底解明や遺族への謝罪と補償、実効性のある再発防止策などを求めた。
米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、豊見城市議会は4日、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。事件の徹底解明や遺族への謝罪と補償、実効性のある再発防止策などを求めた。
豊見城市議会は4日、改選後初の臨時会で議長に外間剛氏(62)を選出した。外間氏は2021年に議長に就任し、23年2月に再任。今回で3代連続の議長となる。副議長には宜保安孝氏(49)が選ばれた。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選は11月1日投開票され、現職の新里武広氏(62)が288票を獲得し、前職の座間味秀勝氏(62)に142票差をつけて2期目の再選を果たした。投票率は83.08%だった。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が1日、投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補し、住民の暮らしをどう守るかを争点に一騎打ちとなっている。同日午後8時半ごろには大勢が判明する見通し。
糸満市は30日、社会福祉法人「愛の園福祉会」が運営する小規模多機能型居宅介護事業所の指定を取り消したと発表した。取り消し日は10月27日。介護給付費の不正請求などがあり、市は約950万円の返還を求めている。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が11月1日に投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補を届け出ており、離島住民の暮らしを守る施策を掲げる。両氏の公約は重なる部分が多く、実現に向けた手腕が争点となりそうだ。
豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)が1万4759票を獲得し、新人の大田善裕氏(46)を4432票差で破り再選。レンタカー問題のおわび行脚など逆風を跳ね返した。
県学校教育の中立性を守る保護者の会が発足。子ども版防衛白書の配布に危機感を持った保護者有志が設立し、発足1カ月足らずで約10人。県教育長への要望書提出につなげた。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が27日に告示されます。前職の座間味秀勝氏(62)と現職で2期目を目指す新里武広氏(62)が立候補を表明しており、一騎打ちになる公算です。投開票は11月1日で、選挙人名簿登録者数は532人です。
沖縄タイムスは25日夜、豊見城市長選と市議選の特設サイトで開票状況を速報する。候補者ごとの得票数をグラフでリアルタイム更新し、当確マークも表示。午後8時40分頃からは開票作業のライブ配信も行う。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日に投開票され、現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、新人で元市議の大田善裕氏(46)に4432票差をつけて2期目の当選を果たした。投票率は50・51%だった。
豊見城市長選で落選した大田善裕氏は「無投票にしてはいけないという思いで立候補した」と振り返り、「勝った方の民意を尊重して次の4年のまちづくりを見守ってほしい」と述べた。
豊見城市長選で徳元次人氏(中央)が再選を確実にした。25日夜、支持者と喜びを分かち合い、「森ヌ風構想を形にしたい」と早期着手への意欲を示した。
豊見城市長選で再選を果たした徳元次人氏は1981年6月24日生まれ。真玉橋出身で、市議3期途中を経て2022年の市長選で初当選。特技はバスケットボール。
豊見城市長選で現職の徳元次人氏(45)が2期目の当選を果たした。公共事業の在り方が争点となる中、徳元氏は「森ヌ風構想」で事業者選定に着手する方針。市議選では与党が過半数を獲得した。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)が1万4759票を獲得し、新人の大田善裕氏(46)を4432票差で破り再選を果たした。投票率は50.51%で前回から0.79ポイント上昇した。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、2期目の当選を決めた。前市議の大田善裕氏(46)は1万327票だった。投票率は50.51%で前回を0.79ポイント上回った。
自主解散に伴う豊見城市議会議員選挙(定数22)は25日投開票され、午後11時現在で17人が当選を確実にした。開票率は89.40%。投票率は50.50%で、前回2023年の46.75%を3.75ポイント上回った。
25日投開票の豊見城市長選は24日、前市議で新人の大田善裕さん(46)と現職で2期目を目指す徳元次人さん(45)がそれぞれ打ち上げ式を開き、最後の訴えを行った。支持者らは拍手や指笛で声援を送った。
豊見城市長選に立候補している徳元次人氏は24日の打ち上げ式で、市議会との同日選を巡り「次人がこんな状況だから絶対に同日選を...」と発言し、その後釈明した。25日投開票。
任期満了に伴う豊見城市長選が25日、投開票される。新人で前市議の大田善裕氏(46)と、現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=の2氏が争う。市政継続か刷新かが焦点。
豊見城市長選は24日、選挙戦最終日を迎え、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)がそれぞれ打ち上げ式を開いた。7日間の選挙戦を振り返り、市政の「刷新」と「継続」を訴えた。
南城市玉城百名の聖地近くに計画されているヴィラ建設を巡り、市民団体「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」が2万8240人分の反対署名を大城憲幸市長に提出した。市は今年3月に開発許可を出している。
国指定重要無形文化財「組踊」「琉球舞踊」保持者の新垣萬善さんが18日午後0時31分、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。95歳だった。出身・自宅は八重瀬町東風平。告別式は23日午後1時から豊見城市嘉数のJA虹のホールで行われる。
25日投開票の豊見城市長選で、新人の大田善裕氏(46)と現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が最終盤の票固めに奔走。両選対本部長が訴えのポイントを語った。
南城市の知念春子さん(90)は9歳の時、沖縄戦で家族9人のうち8人を失った。艦砲射撃やマラリア、栄養不足などで命を落とした。大里中学校3年の生徒2人が知念さんの体験を聞き、戦争の悲惨さを伝える。
25日投開票の豊見城市長選は22日、最終盤の「三日攻防」に入った。新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=が立候補し、街頭で支持を訴えている。市の課題ごとに両氏の政策を紹介する。
25日投開票の豊見城市長選で、沖縄タイムス社は新人の大田善裕氏(46)と現職の徳元次人氏(45)の紙上クロス討論を実施。互いの公約や政策について質問を2問ずつ挙げ、公共事業の在り方や行政機構などで主張を交わした。