那覇七蔵之古酒が好調、月内千本売れる見込みで追加製造
那覇市内の泡盛7酒造所でつくる那覇七蔵会が開発した「那覇七蔵之古酒」が好調だ。月内に1千本の販売が見込まれ、追加で1千本を製造する。メンバーが16日に沖縄タイムス社を訪れ報告した。
那覇市内の泡盛7酒造所でつくる那覇七蔵会が開発した「那覇七蔵之古酒」が好調だ。月内に1千本の販売が見込まれ、追加で1千本を製造する。メンバーが16日に沖縄タイムス社を訪れ報告した。
全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部などは26日、那覇市内で「うちなー健康企業会」特別定例会を開催。「100年企業を目指して沖縄の未来を考える」をテーマに講演やグループディスカッションが行われた。
第50回沖縄の産業まつり実行委員会が那覇市内で開かれ、古波津昇会長が昨年の約28万7千人を上回る来場者30万人を目指す考えを示した。今年は10月23~25日に奥武山公園と県立武道館で開催。ポスター最優秀賞には川平賀也さんが選ばれた。
酒類卸の南島酒販は17日、那覇市のロワジールホテル那覇で総合酒類展示会を開催した。県内外の105社が出展し、飲食店関係者らが泡盛や清酒、ワイン、洋酒など千種類以上を試飲した。
県もずく養殖業振興協議会の上原亀一会長は17日、県庁で喜屋武盛人農林水産部長にモズク養殖業の振興に関する要請書を手渡した。研究費の確保や人員増などを求めており、県の対応が注目される。
浦添署は3日、災害時の対応に関する講話を開催。市職員や消防関係者ら約30人が参加し、吉元隆署長が実際の現場活動の様子や各行政機関との連携の重要性を説明した。国内外で甚大な自然災害が相次ぐ中での開催となった。
琉球銀行は17日、スタートアップ企業への実務提供などを手がけるHAKKI(那覇市)と資本業務提携契約を結び、出資した。出資額は非公開。両社のネットワークと経営支援ノウハウを相互活用し、スタートアップ支援を強化する。
不動産開発のコロンビア・ワークス(東京)が那覇市東町の「琉球サンロイヤルホテル」を取得し、2028年春に新ホテルを開業する。3階以上の外装を残し、長年受け継がれてきた建築を生かしながらリノベーションする。
学校教員が保護者から理不尽なクレームを受けた場合の対応について、沖縄弁護士会が法律相談で回答。近年、精神疾患による休職教員の増加が指摘される中、適切な対応方法を解説する。
琉球ゴールデンキングス―千葉ジェッツのプレシーズンマッチが7日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで行われた。元キングス主将の田代直希が2年ぶりに同アリーナのコートに立ち、3点シュート2本を決めるなど躍動した。
空手道の日本スポーツマスターズが石川県で開催され、県勢3選手がそれぞれ5位入賞した。男子形1部の河野仁志、男子組手5部の宮城敏也、女子組手4部の浦野直恵が健闘した。
琉球銀行は16日、日本IBMとAIパートナーシップ協定を締結したと発表。2026年度を「AI活用元年」と位置づけ、AIを前提とした金融業務の変革を進める方針だ。
沖縄銀行は15日、那覇市樋川の「のうれんプラザ」近くで進むホテル建設計画「那覇樋川ホテルプロジェクト」に、中国銀行と協調しノンリコースローンを組成すると発表した。融資額は非公表。
植物由来の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は16日、オレンジやバナナの皮をアップサイクルした量が計1万トンを突破したと発表した。同社の製品は100%自然由来で、土に混ぜると保水性が向上する。
那覇市牧志の沖縄三越跡地で16日、建物の解体清祓式が執り行われた。大和ハウス工業が13階建ての商業ビルを建設するのに伴い、17日から解体工事が始まる。関係者31人が参列し、工事の安全を祈願した。
スカイマークは16日、那覇空港で那覇―羽田線の就航20周年記念セレモニーを開催した。出発便には約160人が搭乗し、乗客に記念品を配布。2006年9月15日の開設以来、累計搭乗者は1千万人を超える。
「秋の北海道物産展」が15日から那覇市久茂地のデパートリウボウ6階で始まった。28日まで。週替わりでラーメン店2店が登場し、初出店のベーグル店は乳牛1000頭を飼育する牧場を併設する。
日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)は15日、那覇空港で那覇-福岡線の就航70周年記念セレモニーを開催。搭乗者を三線の演奏で見送り、記念品を配布した。
沖縄振興開発金融公庫と沖縄海邦銀行は15日、旅行サービス手配業のアイルコネクトに開業支援の協調融資を実行した。融資金額は非公開。同社は沖縄本島で団体旅行や修学旅行向けに貸し切りタクシーを手配している。
2026年の県内基準地価は、観光需要や消費関連の販売額の高さを背景に住宅地・商業地とも上昇。持ち家比率が低く潜在的な住宅需要があり、木造住宅の普及や供給エリア拡大で宅地需要が続く。
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、基準地価の全用途上昇率は5.8%となり13年連続で上昇。住宅地は5.3%で全国2位、商業地6.9%で全国4位、工業地8.5%で全国3位。那覇市天久は最高価格9年連続トップから3位に後退した。
本紙ウェブサイトで、記者たちが知事選の候補者を追い、カメラが捉えた「あの瞬間」をまとめ、ウェブ限定で公開している。沖縄入りした大物政治家や家族との一幕、候補者の素顔などを紹介。アクセスはQRコードから。
軟式野球の第152回秋季中央大会は13日、コザしんきんスタジアムでA級の部決勝リーグが行われ、スポーツトグチ野球館(那覇)が2戦全勝で初制覇した。成年の部はめいわ総建が優勝した。
コープおきなわは14日、10月1日から11月30日まで約250品目のコープ商品を定価より安い特別価格で提供すると発表した。物価上昇が続く中、県民生活を応援する狙い。
浦添市が当山小学校の分離新設を断念した問題で、市が一部地権者の同意がないまま基本設計などに計約1億3千万円を支出していたことが分かった。市議会で教育部長が明らかにした。
沖縄の伝統工芸品を集めた沖縄工芸フェアが11~13日の3日間、東京・銀座の時事通信ホールで開かれた。県内12地域から織物や漆器、やちむん、三線など18品目が出品され、職人による実演や体験コーナーも設けられた。
古謝玄太氏の当選を受け、GW2050プロジェクツを主導する経済団体は沖縄振興計画への反映を目標に、県政発足後速やかに県へ要請する方針。振計は後期5年の見直し作業が進む。
9月13日の県内市長動静。知念那覇市長は東町自治会20周年記念敬老会と赤平町自治会敬老会に出席。松本浦添市長は市内自治会敬老会、佐喜真宜野湾市長は普天間一区はごろも前夜祭、當銘糸満市長は各区綱づくり激励に臨む。
FC琉球OKINAWAは13日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でカマタマーレ讃岐と対戦し、1-0で勝利した。これで2連勝となり、成績は3勝2敗1分で順位は5位。前半24分に先制点を挙げた。
13日に投開票された県内市町村議会議員選挙の投票率は、14日午前2時現在で判明した22市町村の平均が62・70%となり、2022年の前回を9・25ポイント下回った。比較可能な21市町村のうち11市町村で下落した。