港川人に思い馳せ歴史体感 八重瀬町長毛区で60人参加
八重瀬町長毛区で10月17日、港川人が発見された遺跡の地域特性を生かした産業振興イベント「長毛's Challenge」が開催され、約60人が雄樋川トレイルやカヤックツアーで歴史を体感した。
八重瀬町長毛区で10月17日、港川人が発見された遺跡の地域特性を生かした産業振興イベント「長毛's Challenge」が開催され、約60人が雄樋川トレイルやカヤックツアーで歴史を体感した。
県内の空き家で少年らが1億円超の現金などを発見した事件を巡り、詐欺罪などに問われた南風原町の女(28)の控訴審で、福岡高裁那覇支部は5日、一審の拘禁刑2年6月・罰金100万円を支持し、控訴を棄却した。
米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、豊見城市議会は4日、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。事件の徹底解明や遺族への謝罪と補償、実効性のある再発防止策などを求めた。
スポーツを通じた国際交流を目的に、男子バスケットボールの豊見城市選抜の中学生10人が10月22~25日、台湾で開催された「アジア太平洋ユース選手権大会」に参加した。市スポーツ国際交流事業の一環。
旧石器時代に港川人が生活していた南城市と八重瀬町を流れる雄樋川流域や長毛グラウンドを舞台に、歴史や自然を体験するイベント「長毛’s Challenge」が10月17日に行われ、70人余りが参加した。
豊見城市議会は4日、改選後初の臨時会で議長に外間剛氏(62)を選出した。外間氏は2021年に議長に就任し、23年2月に再任。今回で3代連続の議長となる。副議長には宜保安孝氏(49)が選ばれた。
バレーボールの第79回全日本高校選手権(春高バレー)県代表決定戦は3日、東京バスアリーナとみぐすくで男女決勝が行われ、男子は美里工業が5年ぶり、女子は西原が2連覇でそれぞれ優勝し、沖縄代表に決まった。
高校バレーの第79回全日本高校選手権県予選は3日、豊見城市民体育館で女子決勝が行われ、西原が知念を3-0で破り2年連続の優勝。来年1月の春の高校バレーに県代表として出場する。
北大東村の特産品や養殖ヒラメの「大東寿司」などを販売する村制80年記念「北大東島フェア」が2日、那覇市泉崎の琉球新報本社ビルで始まった。4日まで開催され、じゃがいも麺の乾麺も新発売された。
第23回尚巴志ハーフマラソンが南城市で開催され、男子は濱崎達規が1時間10分26秒で4度目の優勝、女子は山田麻里江が1時間28分16秒で4連覇を達成した。
第23回琉球国王尚巴志ハーフマラソンin南城市大会が1日に開かれ、ハーフ男子は濱崎達規選手が7年ぶり4度目の優勝、女子は山田麻里江選手が4連覇を達成。計5325人が出走した。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選は11月1日投開票され、現職の新里武広氏(62)が288票を獲得し、前職の座間味秀勝氏(62)に142票差をつけて2期目の再選を果たした。投票率は83.08%だった。
県高校新人体育大会の空手道で、前原高校が男子団体形を制した。男子個人形は石川奏介(浦添1年)、女子個人形は川田くくる(那覇西1年)が優勝。31日に沖縄空手会館で行われた。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が1日、投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補し、住民の暮らしをどう守るかを争点に一騎打ちとなっている。同日午後8時半ごろには大勢が判明する見通し。
糸満市真栄里のネイルサロン「リベルタネイル」は、ショートネイル専門で自爪を生かした上品なデザインを提案。深爪や巻き爪など爪の悩みに寄り添うケアに力を入れ、地爪育成や巻き爪施術にも対応している。
糸満市は30日、社会福祉法人「愛の園福祉会」が運営する小規模多機能型居宅介護事業所の指定を取り消したと発表した。取り消し日は10月27日。介護給付費の不正請求などがあり、市は約950万円の返還を求めている。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは25日、東京バスアリーナとみぐすく(豊見城市民体育館)で、ホーム戦前にeスポーツ大会を開催した。スマートフォンゲーム「ブロスタ」を活用した大会で、小中学生らが参加した。
県内唯一のキッズダブルダッチチーム「LAZY DAISY」が9月の福岡大会に出場。団体入賞は逃したが、真志喜中2年の神谷心陽さんが審査員特別賞を受賞した。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が11月1日に投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補を届け出ており、離島住民の暮らしを守る施策を掲げる。両氏の公約は重なる部分が多く、実現に向けた手腕が争点となりそうだ。
南城市つきしろに、焼きサバずしだけを販売するテイクアウト専門店が昨年4月にオープン。滋賀県出身の松井ひとみさん(69)が自宅を増築して開いた。伝統のサバずしを進化させた一品で、ノルウェー産サバと近江米を使用する。
第7回南城市まつりが11月15日正午から市役所隣の公共駐車場で開かれる。市制施行20周年を記念し、沖縄出身の「MAX」のスペシャルライブ後、午後8時から昨年より300発多い千発の花火が打ち上げられる。
豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)が1万4759票を獲得し、新人の大田善裕氏(46)を4432票差で破り再選。レンタカー問題のおわび行脚など逆風を跳ね返した。
東京の私立和光小学校は1987年から続く第40回「沖縄学習旅行」で、6年生約70人が24日から3泊4日の日程で来県。戦跡や平和資料館を巡り、平和や命の大切さを考える。
県学校教育の中立性を守る保護者の会が発足。子ども版防衛白書の配布に危機感を持った保護者有志が設立し、発足1カ月足らずで約10人。県教育長への要望書提出につなげた。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が27日に告示されます。前職の座間味秀勝氏(62)と現職で2期目を目指す新里武広氏(62)が立候補を表明しており、一騎打ちになる公算です。投開票は11月1日で、選挙人名簿登録者数は532人です。
豊見城市立豊見城中学校は生徒数1028人と中学校では県内一のマンモス校。自由闊達な校風が自慢で、2023年に落成した新校舎をアピールする生徒会の新たな挑戦が続く。
「空手の日」の10月25日、豊見城市の沖縄空手会館で県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」の保持者6人による奉納演武が行われた。世界で1億人以上に親しまれる空手の伝統と精神を体現した。
豊見城市長選で新人の大田善裕さんは25日夜、敗戦の弁に立ち「これが民意。徳元市政継続を望む市民の強い思いだ」と述べた。与党議員として市政を支えたが、現職市長のレンタカー問題を受けて立候補した。