「オール沖縄会議」は1日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施した。約600人(主催者発表)が集まり、「ガンバロー」三唱で気勢を上げ、新基地建設に改めて反対の意思を示した。
最高裁判決を受けた抗議
7月には、辺野古を巡る訴訟で最高裁が周辺住民3人の原告適格を認めたばかり。今回の行動は、判決を受けて行われた。
辺野古新基地建設に反対するオール沖縄会議は8月1日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施。約600人(主催者発表)が参加し、ガンバロー三唱で気勢を上げ、新基地建設に改めて反対の意思を示した。7月の最高裁判決で周辺住民3人の原告適格が認められた直後の行動となる。
「オール沖縄会議」は1日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施した。約600人(主催者発表)が集まり、「ガンバロー」三唱で気勢を上げ、新基地建設に改めて反対の意思を示した。
7月には、辺野古を巡る訴訟で最高裁が周辺住民3人の原告適格を認めたばかり。今回の行動は、判決を受けて行われた。