恩納村教育委員会社会教育課は7月24日、「健康マージャン初心者講座」を村立うんな中学校の地域連携室で開いた。講師は県健康マージャン連盟会長の前花正樹さんが務め、中学生から70代までの参加者16人に牌の種類や名前、ルールや並べ方など、基本から丁寧に説明した。
世代を超えた交流の場に
講座には幅広い年代が集まり、参加者同士で教え合う姿も見られた。健康マージャンは頭脳スポーツとして認知され、認知症予防や交流促進に効果があるとされている。
今後の予定
主催した社会教育課は、今後も健康マージャンを通じた地域交流の機会を提供していく方針だ。