東村議選、9人が届け出(定数8)現職4人・新人5人【統一地方選2026・沖縄】
東村議選、9人が届け出(定数8)現職4人・新人5人

任期満了に伴う東村議選(定数8)は8日、告示された。投開票日は13日。定数8に対し、現職4人、新人5人の計9人が立候補した。

立候補者の内訳

立候補者は届け出順に、喜屋武梓(46歳・無所属・新人)、伊佐真次(64歳・共産・現職3期)、宮城毅(69歳・無所属・現職1期)、池原浩幸(63歳・無所属・新人)、東江光枝(71歳・無所属・現職1期)、比嘉昌太(49歳・無所属・新人)、福永政也(64歳・無所属・現職1期)、村場祭(49歳・無所属・新人)、渡久山真一(44歳・無所属・新人)。

主な政策と争点

候補者の最重要政策は多様で、人口減少対策や農林水産業の支援、観光振興、子育て支援などが掲げられている。新人の比嘉昌太氏は「東村はパインの産地ですが、物価高騰の影響で農家の収入が減少し困っています。私の政策は農家の収入が増えるように考えて進めて参ります」と述べる。新人の渡久山真一氏(前職:NPO法人東村観光推進協議会理事長)は「持続可能な村づくり、東村の豊かな自然を生かした取り組み(観光・教育)をさらに推し進めたい」としている。

各候補のプロフィルや21問の政策アンケートの回答は、カードをクリックすると閲覧できる。選挙戦は今後、13日の投開票に向けて展開される。