糸満沖で8・7キロのオーマチ 比嘉さんが3匹釣り上げる
糸満沖で8・7キロのオーマチ 比嘉さんが3匹

那覇市在住の比嘉元一さんが8月24日、糸満沖で93センチ・8.7キロを筆頭に、オーマチ3匹を釣り上げた。85センチ・7.01キロと5キロの個体も含まれ、大満足の釣行となった。

幼少期からの釣り歴と当日の流し釣り

比嘉さんは幼い頃から釣りを始め、いかだ釣りや船釣りを中心に楽しんでおり、過去には30キロのアーラミーバイを釣った実績を持つ。

この日は会社の釣り仲間と3人で、いつも利用している「セイブV」に乗って糸満沖へ向かった。午前8時に出船し、港から15分のポイントで流し釣りを開始。仕掛けを下ろしてすぐにムルーやシルイユーなどがコンスタントに釣れた。

大物仕掛けでオーマチ3匹

ムルーが釣れると、比嘉さんはすぐに大物仕掛けにムルーを掛けてアーラミーバイを狙った。タックルはオモリ負荷300号の剛竿に、ダイワの大型電動リール、ハリス30号、針はがまかつの南方強者30号を使用した。

午前9時に5キロほどのオーマチが釣れた後、今度はオジサンを餌に仕掛けを下ろした。午前11時30分に剛竿が大きく締め込むアタリがあり、掛かった魚は激しく抵抗したが、強力な電動リールで強引に巻き上げ、この日最大の93センチ・8.7キロのオーマチを釣り上げた。

午後も続くアタリと釣行の満足感

午後0時40分には3度目のアタリがあり、85センチ・7.1キロのオーマチが釣れた。本命のアーラミーバイではなかったものの、オーマチが3匹も釣れて大満足の釣行となった。

セイブVの連絡先は電話098(995)3117、つりぐのぞうさん。