仲本陽貴が男子400メートル連覇 加速力発揮し終盤も崩れず 県高校新人大会
仲本陽貴が男子400メートル連覇 加速力で終盤も崩れず

陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれた。男子400メートル決勝では、石川の仲本陽貴が50秒36で優勝し、2年連続の頂点に立った。持ち前の加速力を生かし、終盤までペースを崩さない走りでライバルを退けた。

女子400メートルで30年ぶり大会記録更新

女子400メートルでは、球陽2年のジャクソンレイン幸榎が55秒96で優勝。これは30年ぶりに大会記録を塗り替える快挙となった。同種目で長く維持されてきた記録を更新し、大会第1日を盛り上げた。

大会初日は好記録続出

大会は18日も同会場で行われ、各種目の決勝や予選が予定されている。初日から世代トップクラスの記録が相次いだことで、2日目以降のさらなるハイレベルな競技が期待される。