沖縄科学技術大学院大学(OIST)と恩納村は8月17日から5日間、小学生を対象にした「こどもかがく教室」を村内で開催した。村内の児童約130人が参加し、OISTの研究者と実験を通じて科学の楽しさに触れた。
研究者と共に実験
教室は恩納村のふれあい体験学習センターなどで開かれ、子どもたちは顕微鏡を使った生き物の観察や、さまざまな実験に取り組んだ。OISTの研究者たちが講師を務め、子どもたちの質問に丁寧に答えながら科学の面白さを伝えた。
科学への関心を育む
この取り組みは、次世代を担う子どもたちに科学への興味を持ってもらおうと、OISTと恩納村が協力して実施しているもの。参加した児童たちは、普段の授業では体験できない実験を楽しみながら、科学への理解を深めた。
教室は8月17日から21日までの5日間開催され、村内の小学生が夏休みの期間を利用して参加した。