軟式野球の第46回北部地区中学校新人大会(主催・名護ロータリークラブ、共催・沖縄タイムス社)最終日は16日、エナジックスタジアム名護で決勝を行い、宜野座が大宮を2-0で破って2年ぶりの頂点に立った。両校は全日本少年春季軟式野球大会県予選に出場する。
3投手による完封リレー
宜野座は投手陣が踏ん張り、3投手のリレーで大宮打線を無失点に抑えた。4回裏には2死二塁の好機から安富祖了聖の左前打で2点目のホームを踏むなど、着実に得点を重ねた。
両校は県予選へ
優勝した宜野座と準優勝の大宮は、今後の全日本少年春季軟式野球大会県予選に出場する予定だ。