第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権(主催・沖縄タイムス社)最終日が20日、本部町のベルビーチGC(パー72)で行われ、一般の部(6580ヤード)は仲村春之介(美らオーチャード)が通算4オーバーの220で逆転し、初の栄冠に輝いた。
2位に4打差の快勝
仲村は1打差の2位でスタートし、この日74でラウンド。最終的に2位に4打差をつける圧倒的な内容で、逆転優勝を果たした。
会心のアプローチ
仲村はアプローチショットを放ち、ピンそばにつけるなど正確なショットが光った。同選手は「美らオーチャード」所属で、今大会での初優勝となった。
大会は沖縄タイムス社が主催し、全沖縄選手権として61回目の開催。一般の部のほか、各部門で熱戦が繰り広げられた。