海外派遣経験者が研修生を歓迎 伝統発信に意欲 宜野座村
海外派遣経験者が研修生歓迎 伝統発信に意欲

宜野座村で3日、第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」の開講式が開かれ、南米などから訪れた研修生を村青年国際交流員が歓迎した。

交流員は海外派遣経験者

交流員は「世界のギノザンチュ交流事業」として、村出身者の移住国に交流派遣された人たちが委嘱される。これまでに34人が南米やハワイに派遣されている。

開講式では、研修生たちが村の伝統や文化を学ぶ意欲を示す一方、交流員も自らの経験を生かして伝統発信に取り組む姿勢を見せた。