国頭村の川沿いでサガリバナ開花 夜に甘い香り漂う
国頭村の川沿いでサガリバナ開花 夜に甘い香り

夏の風物詩として知られるサガリバナが7月下旬、国頭村の辺野喜ダムに通じる川沿いで開花した。夜間にバニラのような甘く上品な香りを漂わせる。

住民らが22年前から管理

サガリバナは22年前に挿し木苗から約40本を同区の川沿いに植栽。住民らが「辺野喜サガリバナ会」を結成し、現在も管理を続けている。

夜に咲く幻想的な花

サガリバナは夜間に開花するのが特徴で、訪れた人々の目を楽しませている。