400~500年の歴史 伝統息づく塩屋ウンガミ 大宜味村で祈願
伝統息づく塩屋ウンガミ 大宜味村で祈願 400~500年の歴史

大宜味村の塩屋湾と周辺集落で8月29日、国指定重要無形民俗文化財の「塩屋湾のウンガミ(海神祭)」が行われた。地域の五穀豊穣や無病息災を祈願する伝統行事で、400~500年の歴史があるとされる。

青年らが懸命にかいをこぐ

この日は、青年らが懸命にかいをこぐ姿が見られた。人々の表情や伝統行事の息づかいをカメラで追った。

地域の願いを込めて

塩屋湾のウンガミは、地域に古くから伝わる行事で、参加者たちは豊作や健康への願いを込めて神事に臨んだ。