ヤマハと日本モーターサイクルスポーツ協会は23日までに、10月2~4日にフランスで開催されるモトクロスの世界最高峰の国別対抗戦「モンスターエナジーFIMモトクロス・オブ・ネイションズ」の日本代表選手を発表した。沖縄県からは今帰仁村出身の伊良皆龍翔選手と宜野湾市出身の大城魁之輔選手の2人が選出された。
世界の舞台へ挑む沖縄の若きライダー
伊良皆選手と大城選手は、全日本選手権などでの活躍が評価され、日本代表に名を連ねた。両選手は6月7日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた事前合宿で意見交換を行い、世界大会に向けた調整を進めている。
今回の選出について、ヤマハと日本モーターサイクルスポーツ協会は「両選手の技術と実績が世界の舞台で通用すると判断した」と説明している。