大弦小弦:理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」 名護博物館を訪ねて
大弦小弦:理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」

夏休みでにぎわう名護博物館を訪ねた。すぐに目に飛び込んできたのは、ザトウクジラやマッコウクジラの骨格標本。全長約10~13メートルの大きさに圧倒される。

常設展示エリアの見どころ

常設展示エリアには、同館の理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」の展示が広がる。来館者は、巨大な骨格標本の迫力に足を止め、夏休みの思い出づくりに訪れた家族連れなどでにぎわいを見せている。

名護博物館は、地域の自然や文化を伝える施設として親しまれており、今回の展示はその理念を体現するものとなっている。