名護市の学童野球チーム「名護すいらんマーリンズ」(山名裕也監督)のメンバーが10日、市役所を訪れ、7月に行われた第15回龍馬旗争奪西日本小学生野球大会での優勝を島袋賢雄市教育長と金城秀郎副市長に報告した。
市役所で優勝を報告
メンバーは10日、名護市役所に島袋賢雄市教育長と金城秀郎副市長を訪ね、7月の大会で優勝したことを伝えた。市側は快挙をたたえ、チームの健闘を称えた。
同大会は西日本の小学生チームが参加する大会で、龍馬旗を争う。名護すいらんマーリンズは見事に頂点に立ち、地元・名護市に喜びをもたらした。
今後の活躍に期待
報告を受けた市教育長と副市長は、チームの今後のさらなる活躍に期待を寄せた。子どもたちの成長と地域スポーツの発展につながる快挙として、市としても支援していく考えを示した。