名護市議会議員選挙で、古我知区長を13年務め、ラッパーとしても活動する現職市議の宮城研二さん(38)が再選を果たした。今年1月の補選で無投票当選して以来、本選挙でも手堅い支持を集めた。
ラップとの出会い
宮城さんは2014年、FMラジオでMCを務めたことを機にラップを手がけるようになった。区長としての経験と音楽活動を両立させながら、地域活性化への思いを新たにしている。
今後の展望
宮城さんは今後、羽地地域の活性化を目指す考えを示している。当選確実の報を受け、14日午前1時5分ごろ、名護市古我知で支援者らと喜びを分かち合った。