名護漁港周辺の防災議論 第6回交通ターミナル検討部会開催
名護漁港周辺の防災議論 交通ターミナル検討部会

名護市と沖縄総合事務局は3日、名護漁港周辺の交通整備計画を議論する第6回市総合交通ターミナル検討部会を名護市民会館中ホールで開いた。行政などの関係者や有識者が出席し、整備に当たっての防災機能や管理・運営について議論した。

検討部会の概要

この検討部会は、名護漁港周辺の総合交通ターミナル整備に向けた計画を話し合う場として設置されている。今回で6回目の開催となり、これまでの議論を踏まえつつ、具体的な整備内容に関する検討が進められた。

議論の内容

会議では、ターミナル整備における防災機能の確保が主要テーマの一つとなった。関係者からは、災害時の避難経路や緊急時の運用などについて意見が出されたほか、施設の管理・運営体制についても活発な討議が行われた。

名護市と沖縄総合事務局は、今後も検討部会を重ね、地域の実情に即した交通ターミナル整備計画の具体化を目指す。