北谷町と渡嘉敷村・ナガンヌ島を結ぶ株式会社とかしき(渡嘉敷村、大城剛代表)の定期フェリー「勇海(いさみ)」が18日、就航した。第1便は午前9時ごろ、同町のうみんちゅワーフから出航した。
60人乗りのフェリーが就航
このフェリーは60人乗りで、人気の無人島・ナガンヌ島まで約45分で結ぶ。就航初日には記念レセプションが行われ、関係者が新たな航路の開始を祝った。
観光振興への期待
ナガンヌ島は透明度の高い海と白い砂浜で知られる人気の無人島。定期フェリーの就航により、北谷町からのアクセスが向上し、観光客の利便性が高まることが期待される。
同社は今後、定期運航を通じて、北谷町と渡嘉敷村の間の観光交流をさらに促進する方針。