比嘉大吾、世界王座奪取ならず 判定1-2で増田陸に敗れる
比嘉大吾、判定1-2で世界王座奪取ならず

WBAバンタム級王座決定戦が20日、東京都の両国国技館で行われ、同級2位の比嘉大吾(30)=志成、宮古工高出=が同級1位の増田陸(帝拳)に判定1-2で敗れ、王座奪取はならなかった。

試合の経過と結果

比嘉は積極的に前に出たが、勝利には一歩届かなかった。戦績は21勝4敗3分けとなった。

比嘉のこれまでのキャリア

比嘉は2017年にWBCフライ級王者を獲得し、2度防衛するも、18年に体重超過で王座を失った。その後バンタム級に変更し、24年に王座に挑戦するが判定負け。25年2月と7月のタイトル戦でもベルトを逃していた。