国頭村で水道水が濁る マンガンが原因 飲食店からは営業に支障との声
国頭村で水道水濁る マンガン原因 飲食店から悲鳴

沖縄県国頭村の鏡地や奥間、比地など複数の地域で、水道水が断続的に濁っていることが18日までに分かった。原因はマンガンが含まれているためで、村は誤って飲んだとしても健康への影響はないと説明している。

飲食店からは営業への影響を訴える声

一方で、地元の飲食店からは「調理には水が欠かせない。営業に支障が出ている」との声が上がっている。村は今後、水道水の濁りへの対応を進めるとみられるが、具体的な対策や時期については明らかにされていない。