名護市辺野古の転覆事故で両親が会見し刑事告訴説明 反対協共同代表「謝罪へ歩む」とコメント、責任の重さも語る
名護市辺野古の転覆事故で両親が会見し刑事告訴説明 反対協共同代表「謝罪へ歩む」とコメント、責任の重さも語る

名護市辺野古の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が30日に記者会見し、刑事告訴について説明した。これを受け、ヘリ基地反対協議会共同代表の仲村善幸氏と浦島悦子氏は31日、本紙の取材に応じた。

謝罪に向け歩む

両氏は「ご遺族の思いを一つ一つ解きほぐしながら謝罪に向けて歩んでいく」と話した。また、遺族の会見を受けて、自身の責任が大きいとの認識を示した。