一般社団法人「沖縄やんばるDMO」(中村靖代表理事兼CEO)は7月13日、名護市内でやんばるブランドの確立を目指す人工知能(AI)活用ワークショップを開いた。市町村や企業の担当者ら約10人が参加し、二つのAIツールとの対話を通じてやんばるの価値を探った。
北部12市町村が連携する観光振興の一環
同DMOは北部12市町村が観光振興で連携する団体。今回のワークショップでは、AIを活用して地域の魅力を再発見し、観光ブランド化につなげることを狙いとしている。参加者は実際にAIツールと対話しながら、やんばるならではの資源や価値について考えを深めた。