知事選当日深夜に55人集い「#同じ島で」SNSの傷癒やす対話の場
知事選当日深夜に55人集い「#同じ島で」対話の場

知事選当日の13日午後10時半から、那覇市のライブハウス「Output」で「#同じ島で」と題したイベントが開かれ、55人が参加した。「あした月曜だし、朝から仕事なんだけど」と口々にぼやきながらも、午前1時になっても帰る人はほとんどいなかった。

SNSの嵐をしのぐ対面の場

交流サイト(SNS)で吹き荒れるデマや誹謗(ひぼう)中傷の嵐をしのぎ、対面で安心して話せる場を求めて集まった参加者たち。車座になって知事選を語り合う姿が見られた。

選挙後も同じ島で生きる

「#同じ島で」のハッシュタグには、選挙後も立場を超えて助け合いたいという思いが込められている。古謝さん支持者と玉城さん支持者が、選挙後はノーサイドとして、同じ島で生きていく決意を共有した。