全沖縄少年少女空手道大会、迫力の型と技 1143人が出場
全沖縄少年少女空手道大会 1143人出場

沖縄セルラープレゼンツ・第38回タイムス全沖縄少年少女空手道大会(主催・沖縄タイムス社、協賛・守礼堂、特別協賛・沖縄セルラー電話)が20日、那覇市の県立武道館アリーナで開かれた。小・中学生の4部門に県内66道場から357チーム、総勢1143人が出場した。

指先まで宿る気迫

大会では、子どもたちが指先まで集中し、迫力ある型を披露。力強い拳突き出しや黙とうでの精神統一、息の合った演武が会場を沸かせた。キレのある受けや元気いっぱいの掛け声、しなやかな蹴りなど、日頃の練習の成果を発揮した。

満面の笑みのメダリストたち

「メダル取ったよ」と満面の笑みを見せる子どもたちの姿も印象的だった。公式カメラマンが撮影した29枚の写真特集では、迫力の型や技、笑顔が収められている。