現役時の受験では東京大学に不合格となった津波克樹さん(21)。後編では、浪人生活を経てどのように合格を勝ち取ったのかや、子どもの頃の思い出、さらには東大のキャンパスライフや将来の展望について語る。
浪人生活で実感した「環境の力」
津波さんは「呼吸をするだけで成績が伸びた」と振り返る。浪人時代、周囲の環境が整っていたことで、自然と学習に集中できたという。具体的には、勉強に適した場所や仲間の存在が大きかったと話す。
「親の関わり方も重要だった」と津波さん。過度に干渉せず、見守る姿勢が自分にとってはありがたかったと語る。
子どもの頃の思い出と東大での日々
津波さんは昭和薬科付属高校出身。子ども時代の経験が今の学びにつながっているという。東大ではキャンパスライフを楽しみながら、将来に向けて努力を続けている。
「効率的な学習法」についても言及。無理をせず、自分に合ったペースで進めることが大切だと強調した。
詳細は本紙または琉球新報デジタルで。