夏の甲子園出場の沖縄尚学高校へ食品卸の日琉が10万円の寄付金を贈呈 「沖縄代表として思い切りプレーして」とエール
夏の甲子園出場の沖縄尚学高校へ日琉が10万円寄付 「思い切りプレーして」とエール

沖縄尚学に10万円

夏の甲子園出場を決めている沖縄尚学高校に対し、食品卸販売の日琉(八重瀬町、平良真孝社長)が10万円の寄付金を贈った。7月28日に同校で行われた贈呈式では、尚学学園の大城美穂子理事長に目録が手渡された。

「沖縄代表として思い切りプレーして」

贈呈式には日琉から金城政伸専務取締役、神里政人常務取締役、大城恒スーパー事業部課長が出席。金城専務は「沖縄代表として思い切りプレーしてほしい。日頃から弊社の業務スーパーを利用いただいているとのこと、感謝の気持ちも込めて応援したい」と話した。