戦時中に浦添国民学校の学童疎開先だった宮崎県日向市と浦添市の中学生による平和交流会が8月19日、浦添市役所で開かれた。次世代に戦争の記憶と平和の大切さを継承しようと毎年受け入れられ、今年で26年目となる。
疎開体験者の講話とグループワーク
交流会では、戦時中の疎開体験者による講話が行われ、参加した中学生たちは当時の状況について理解を深めた。その後、グループワークで平和継承の在り方について意見を交わし、学びを共有した。
平和の尊さを伝える決意
中学生たちは、講話やグループワークを通して平和の尊さを改めて実感し、その思いを次世代に伝えていく決意を新たにした。