テニスの第61回全国高等専門学校体育大会兼第49回全国高等専門学校選手権大会が8月26~28日、富山県岩瀬スポーツ公園テニスコートで行われ、女子ダブルスで沖縄高専の久手堅由菜(3年)・宮野紗綾(1年)組が県勢初の優勝を果たした。
県勢初の快挙に喜びの声
久手堅は「優勝できると思っていなかったので、驚きとうれしさが入り交じっている」と喜びを語った。宮野も「1年生でここまで来られるとは思わなかった」と振り返った。
沖縄県勢として初の全国制覇となり、今後の高専テニス界での活躍が期待される。
テニスの全国高専大会女子ダブルスで、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が県勢初の優勝を果たした。8月26~28日に富山県で開催された大会での快挙を報告する。
テニスの第61回全国高等専門学校体育大会兼第49回全国高等専門学校選手権大会が8月26~28日、富山県岩瀬スポーツ公園テニスコートで行われ、女子ダブルスで沖縄高専の久手堅由菜(3年)・宮野紗綾(1年)組が県勢初の優勝を果たした。
久手堅は「優勝できると思っていなかったので、驚きとうれしさが入り交じっている」と喜びを語った。宮野も「1年生でここまで来られるとは思わなかった」と振り返った。
沖縄県勢として初の全国制覇となり、今後の高専テニス界での活躍が期待される。