県中学総体バレー女子あげな2年ぶりV、男子スフィーダ沖縄連覇 バド・テニス・卓球も頂点決まる
県中学総体バレー女子あげなV 男子スフィーダ連覇

県中学校総合体育大会は23日、各地で9競技が行われた。バレーボール決勝リーグで、女子はあげなが3戦全勝で2年ぶり9度目の優勝、男子はスフィーダ沖縄が3戦全勝で2連覇した。

バレーボール女子 あげなが2年ぶりV

女子はあげながエース城間結の活躍で全勝優勝を果たした。

バレーボール男子 スフィーダ沖縄連覇

男子はスフィーダ沖縄が追い付かれても焦らずに連覇を達成した。

バドミントン 玉城・稲嶺組が初優勝

女子ダブルスは玉城・稲嶺組(糸満ジュニア)が連係抜群で競り勝ち初優勝。男子は島袋・比嘉組(BT沖縄)が同クラブ対決を制し快勝した。

テニス 矢野(宮里)が優勝

男子テニスは矢野(宮里)、女子も矢野(宮里)が優勝した。

卓球 男子は宮城(安岡)、女子は名嘉(西原東)

卓球男子は宮城(安岡)、女子は名嘉(西原東)が頂点に立った。

その他の競技

バスケットボールは高江洲などが決勝リーグで先勝。ハンドボールは昭薬付男女が初戦勝利。サッカーは小禄がPK戦を制し決勝進出。軟式野球は金武など4強が出そろった。