沖縄尚学、甲子園へ出発 史上7校目の夏連覇目指す
沖縄尚学、甲子園へ出発 夏連覇目指す

第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場する沖縄尚学が30日、那覇空港を出発した。史上7校目の夏の全国連覇を目指す。沖尚は春夏合わせて4季連続の甲子園出場で、夏は2年連続12回目となる。

主将が連覇への決意

出発前の壮行激励会で、山川大雅主将は「バッテリーを中心とした守りを生かしながら、つながりのある打線を生かし、優勝を目指して頑張る」と述べた。

県高野連会長が激励

県高野連の眞榮田義光会長は「一人一人が納得のいくプレーをして、県民に多くの感動を与えてもらえればうれしい。皆さんにとって最高の舞台となることを期待している」と激励した。

保護者や関係者は拍手で選手を送り出し、「いってらっしゃい」と声援を送った。大会は8月5日から22日まで、抽選会は8月1日にオンラインで行われ、3回戦までの組み合わせが決まる。