実戦形式の練習に取り組む沖尚捕手・主将山川大雅、夏連覇へ守備力強化 ノーエラー再現へ春の悔しさばねに
実戦形式の練習に取り組む沖尚捕手・主将山川大雅、夏連覇へ守備力強化

沖縄尚学は、高い投手力を軸にした「バッテリー中心の守り」をチーム目標に掲げている。沖尚の伝統であり、比嘉公也監督が追求する理想の野球でもある。

昨夏の快進撃を支えた守備

昨夏の県大会や甲子園で、ノーエラーで快進撃を下支えしたのは記憶に新しい。この守備力の再現が、夏連覇への鍵となると見られる。

春の悔しさをばねに強化

主将で捕手の山川大雅は、実戦形式の練習に率先して取り組み、チームの守備力向上に努めている。春の大会での悔しさをばねに、さらなる強化を図る。