昨夏の全国高校野球選手権優勝の立役者となった沖縄尚学のエース左腕・末吉良丞(りょうすけ)投手が、卒業後の進路をプロに絞ったことが分かった。22日には、U―18日本代表のメンバーにも選出されている。
プロ志望とU18代表選出
末吉投手は、2026年8月22日に発表されたU―18日本代表メンバーに入った。同投手は昨夏の甲子園でチームを優勝に導いた実績を持ち、今後はプロ入りを目指して活動することになる。
今後の注目
プロ志望を表明したエース左腕の動向は、今後のドラフト会議や代表戦での活躍次第でさらに注目を集めそうだ。関係者によると、末吉投手はすでに卒業後の進路についてプロ一本でいく考えを固めているという。