熊本地震受け赤十字県支部が救護班7人を派遣 沖縄赤十字病院で出発式
熊本地震受け赤十字県支部が救護班7人派遣

最大震度7を観測した熊本地震を受けて、日本赤十字社県支部は20日、救護班第3班として7人を現地に派遣した。派遣期間は25日まで。

出発式で班長が決意

19日に沖縄赤十字病院で開かれた出発式で、班長を務める医師の伊佐智博さんは「被災者の声をよく聞くことが大事だと思う」と述べた。

救護班には看護師長の佐平智子さんらが含まれている。

現地での活動予定

派遣された救護班は、被災地での医療支援にあたる。活動は25日までの予定で、現地のニーズに応じた対応が求められる。